子供と読む絵本の旅
母の心 ほかのレビュアーの方も書いておいでのように、絵も素晴らしいのですが、
私は文の方が好きです。

たたみかけるように、さまざまな形の母と子どもの姿が描写されていく中で、
最後に、母を信頼しきって一列になって続いていく子供たちの姿に胸をうたれます。

最初の子の育児が大変だった時に、励ましてくれた1冊です。
どうぶつのおかあさん (福音館の幼児絵本)   どうぶつのおかあさん (福音館の幼児絵本)
薮内 正幸(イラスト)
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 840
円 (税込み)
子供が興味津々
「ほら!ここが開くよ!わーっサイが喧嘩してる!」
「動物園と同じだねー」てな感じで、最初にやって見せたら
あとは子供が自分で、絵が変わる箇所を探して楽しんでいました。

想像力を膨らませて会話をしても楽しめますし、
親が仕事や家事をしなければならない時に、やらせておくと
飽きずに長持ちしますよ。
どうぶつ (はっけんずかん―はじめてのしぜん絵本)   どうぶつ (はっけんずかん―はじめてのしぜん絵本)
山口 まさよし(イラスト)
その他
学習研究社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,974
円 (税込み)
良かったですよ その曲に合わせた動物の鳴き声と、楽器のボタン〔楽器のボタンは音が鳴ると光ります〕がそれぞれあり、リズムに合わせて楽しそうに踊っています。遊びに来た子供たちにも人気がありますよ。
音と光のでる絵本 かわいいどうぶつ   音と光のでる絵本 かわいいどうぶつ
アクシア(編集)
成美堂出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
動物好きの方におすすめ。 「くだもの」とあわせて購入したのですが、
動物系には、まったく興味を示さず・・・。

というわけで、5歳になった今も、昆虫、動物には、人並み以下の興味しか示しません…。
この名作で、お子さんの興味の方向性が分かるという点ではお勧めです…。
   1973年度朝日広告賞第2部グランプリを受賞し、新聞、雑誌、図鑑、百科事典などに動物の絵を書いて活躍した画家による動物絵本。サンケイ児童出版文化賞推薦、厚生省中央児童福祉審議会特別推薦、日本図書館協会選定、大阪市立中央図書館選定と評価も高い。同シリーズとして『どうぶつのおかあさん』、『おかあさんといっしょ』などがある。

   この絵本に文字は一切なく、そこにあるのは精巧に描かれた動物の親子のみ。毛並みの一本一本までていねいに、その息づかいまで聞こえてきそうな絵には動物本来のもつ美しさがある。登場するのは、子どもたちに身近な犬やねこをはじめ、ウサギ、サル、クマ、カバ、キリン、ライオン、ゾウ。子どもたちはあくまでもかわいらしく、親はその内に秘めた強さを感じさせて見る者を圧倒する。デフォルメされたものと現実のものとを結びつけて考えられない赤ちゃんの目にもはっきりととらえられる写実的な絵で構成された本書は、はじめての絵本として最適の1冊。(小山由絵)

どうぶつのおやこ (福音館の幼児絵本)   どうぶつのおやこ (福音館の幼児絵本)
薮内 正幸
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 780
円 (税込み)
アフリカのドキュメンタリー番組の様な本 アフリカのどうふつたちの暮らしをリアルな絵で表現した1冊。
もちろん、子供用なので、分かりやすく説明&絵もリアルには描いていますがやさしいタッチです。
アフリカの動物、ライオンを中心にサイ、水牛、シマウマ、インパラ、チーター、ハイエナとハゲワシ、ヌー、そして夜のヒョウ等。
子供たちはアフリカのドキュメンタリー番組を見ているような気分なのではないでしょうか???
アフリカの動物たちの生活を知るという意味で、この絵本シリーズはおススメしたいです。
1982年初版ということで、そこからどんどんシリーズモノになっていて、今回紹介の本はその1冊目になっています。
はじめてのかり (絵本アフリカのどうぶつたち第1集・ライオンのかぞく)   はじめてのかり (絵本アフリカのどうぶつたち第1集・ライオンのかぞく)
吉田 遠志
リブリオ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,785
円 (税込み)
かんちがい (絵本アフリカのどうぶつたち第3集・草原のなかま)   かんちがい (絵本アフリカのどうぶつたち第3集・草原のなかま)
吉田 遠志
リブリオ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,785
円 (税込み)
子どもの一番のお気に入り! 生後6ヶ月頃にいただいて、10ヶ月頃から自分で「ばあ!」といいながらめくって遊ぶようになりました。
とてもかわいいイラストで子どもも大好きです。
「ばあ!」といいながらこの絵本を持ってきては、私と一緒に毎日のように遊んでいます。
やっぱりまあるい感じのやわらかい絵が子ども心をくすぐっているのかな?
色もカラフルで赤ちゃんにはわかりやすいのかも。
ただ、表紙のくまの手はふわふわだけど、中身はふわふわ部分がないので少し残念。


このおててだあれ?―さわってあそべる動物しかけ絵本〈1〉 (主婦の友はじめてブックシリーズ)   このおててだあれ?―さわってあそべる動物しかけ絵本〈1〉 (主婦の友はじめてブックシリーズ)
Ana Martin Larranaga(原著)
主婦の友社
おすすめ度:
価格: ¥ 714
円 (税込み)
音と光のでる絵本 かわいいどうぶつ〈2〉   音と光のでる絵本 かわいいどうぶつ〈2〉
アクシア(編集)
成美堂出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
2年経っても大好きな絵本です。 娘が1歳3ヶ月の時に数字に興味を持ち始めたので絵もすごくかわいいし、この本を購入しました。それからは毎日何回も何回も読みました。数字もこの本で覚えました。
3歳6ヶ月になる現在もよく読んでいます。
だんだんと動物が増えていって文章が長くなるんですが、すっかり暗記してしまっているくらい気に入っています。
どうぶつなんびき? (絵本・いつでもいっしょ)   どうぶつなんびき? (絵本・いつでもいっしょ)
はた こうしろう
ポプラ社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,155
円 (税込み)
最後(遊んだ後)には楽しく「家族」と。 「ちいさいひよこのいないいないばあ」とセットで買いました。構造(しかけ)は、「ちいさいひよこのいないいないばあ」のと同じで、本の横からも上からも動物たちが飛び出てきます。最後は赤ちゃん犬がお母さん犬と一緒に隠れて、他の動物たちといないいないばあ。この両方の絵本は、最後に「お父さん」か「お母さん」と。家族との一緒の話は、とても良かったです。
かわいいこいぬのかくれんぼ―ひっぱってとびだしてばあ!の動物しかけ絵本〈2〉 (主婦の友はじめてブックシリーズ)   かわいいこいぬのかくれんぼ―ひっぱってとびだしてばあ!の動物しかけ絵本〈2〉 (主婦の友はじめてブックシリーズ)
Ana Martin Larranaga(原著)
主婦の友社
おすすめ度:
価格: ¥ 788
円 (税込み)
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