子供と読む絵本の旅
1歳代におすすめ 愛子様もお気に入りの一冊、として本屋さんで紹介されていたので
娘が1歳のときに、衝動買いしました。
ぱっと表紙を見たときに、正直、私はあまり好きな感じの絵ではなく
なんだか昔っぽい絵本だなぁ・・・と思ってしまったので
愛子様お気に入り、というのがなかったら、手に取ることはなかったかも。

当時娘は、五味太郎さんの、「きんぎょがにげた」がお気に入りだったので
これもすごく楽しんでいました。
もういいかい、まあだだよ、はこの本で覚えました。
最後におかあさんが登場するところで安心するようです。
娘はもう4歳になり、この本は物足りなくなってしまいましたが
1歳前後のお子さんにおすすめです。
うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)   うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)
きもと ももこ(著)
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 880
円 (税込み)
動物会議 (大型絵本)   動物会議 (大型絵本)
エーリヒ・ケストナー
イェラ・レープマン
ヴァルター・トリアー
池田 香代子
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 2,625
円 (税込み)
五味さんの絵は安心して子供に見せられる 五味さんの絵は、分かりやすく、特徴を捕まえているので、子供に安心して見せられます。
これは何ということを聞かれるのではないだけでなく、楽しい雰囲気を醸し出しているからかもしれません。
かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)   かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)
五味 太郎
文化出版局
おすすめ度:
価格: ¥ 630
円 (税込み)
セットでプレゼント! 『かくしたのだあれ』とこの『たべたのだあれ』は自分の子どもたちが本を大好きになったきっかけの本だったので、1歳の誕生日を迎える友達の子どもがいるといつもセットでプレゼントします。最初は親の方が「これかわいい!たのしいね!」なんて夢中でみていたり、うちの子供もとりあげて説明したりしているのですが、2、3ヶ月すると「子どもが何回も読め!読め!ってあの本を持ってくるのよ」とうれしいメールがきて『やっぱこの本はきっかけ本にもってこいなんだなぁ!』って再確認します。きんぎょが・・・もいいけど。。。私は個人的にこっちかなぁ
「さくらんぼ たべたの だあれ」。ゾウのイラストをよく見ると、尻尾がさくらんぼになっている。「いちご たべたの だあれ」と探してみると、ライオンの鼻がいちごに。ウシの模様が目玉焼きになっていたり、へビがサンドイッチ柄になっていたり、トンボの体がソーセージになっていたり。

日本を代表する絵本作家の1人である五味太郎による1冊。1977年の出版以来、多くの子どもたちに愛されてきた絵本で、サンケイ児童出版文化賞を受賞するなど評価も高い。「どうぶつあれあれえほん」シリーズとして、ほかに『かくしたのだあれ』がある。

本書には、さらにもうひとつ素敵なおまけがついている。それは、数遊び。ゾウは2頭、ライオンは3頭、牛は4頭、サカナは5匹とページをめくるごとに動物の数が増えていく。動物の名前と一緒に、数も覚えられてしまうという優れもの。探し遊びも文句なしにおもしろく、親子揃って理屈ぬきに楽しめる。(小山由絵)

たべたのだあれ   たべたのだあれ
五味 太郎(著)
文化出版局
おすすめ度:
価格: ¥ 630
円 (税込み)
”おまけ”レベル  あまりに内容が薄い。『よつばと!』は大好きですが、さすがにこれはやりすぎでは…。
よつばとしろとくろのどうぶつ (よつばとえほんシリーズ)   よつばとしろとくろのどうぶつ (よつばとえほんシリーズ)
あずま きよひこ
メディアワークス
おすすめ度:
価格: ¥ 880
円 (税込み)
わにはわにである。 2歳の娘がことのほか好きな絵本で、毎日のように読み聞かせさせられています。
よく、絵本では動物がリアルに描かれていても、その動作は擬人化されていることが多いですが、このわにわには要所要所で本当にリアルで、あくまでわになんだ!と感じさせてくれます。
お風呂場に入ってくるところ、お湯に入るところ、タオルで拭くところ・・・本物のわにならきっとそうするだろうと思える動作です。
作者の方は、この本を書くにあたって、ワニ園までわにの観察にでかけたそうです。このリアリティが、目が離せなくなるインパクトある印象を与えるんでしょうかネ。
この本は、男の人が読むと抜群にウケます。お父さんに読み聞かせてもらうのにいかがでしょう。
わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)   わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)
小風 さち(著)
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 780
円 (税込み)
1歳10ヵ月の娘が声に出して読む本 娘が1歳半の頃、母としてはタイトルもいいなぁと思い購入しました。色使いに雰囲気があり、一枚一枚の絵がとても美しく、眺めているだけでも満足できる絵本です。見開きの絵に簡単な文章が一行といった感じで、飽きっぽい1,2歳児にはちょうどいいペースでページをめくれます。はじめはあまり興味を示さなかった娘も、登場する動物を一通り認識した頃にはお気に入りとなり、今では一人で椅子に座って声に出して読んでいます。もちろん字は読めないので、いつの間にか丸暗記してしまったのでしょう。そのくらい簡単な文章です。最後の猿のページは娘もお気に入りで、真似をして抱きついて来ます。かけがえのない思い出の一冊となりそうです。
ママだいすき   ママだいすき
まど みちお(著)
こぐま社
おすすめ度:
価格: ¥ 945
円 (税込み)
クローバーは甘い香り 小学校の音読の宿題で、つまらないものを聞かされるなら’この本を読んで!ってお願いしたい。
B.クーニーさんにしては珍しい版画の手法で、それぞれの動物が愛らしい。
テキストも人によってはマザーグースの匂いを感じられるでしょう。
同じテイストの「うまやのクリスマス」もありますが、やはり内田さん訳にはかないません。
どこへいってた?   どこへいってた?
マーガレット・ワイズ ブラウン(著)
その他
童話館出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
のりものが気に入ったので購入しました。 はっけんずかんシリーズの「のりもの」が
気に入ったので購入しました。
構成としては「のりもの」と同じですが、
絵を描いている方が違う方なので
「のりもの」のような子供向けの絵ではなく
「どうぶつ」のほうはかなりリアルな絵で
迫力があります。

動物園に行く前、動物園に行った後に
大活躍してくれるずかんだと思いますよ。

どうぶつ (はっけんずかん―はじめてのしぜん絵本)   どうぶつ (はっけんずかん―はじめてのしぜん絵本)
今泉 忠明
山口 まさよし
学習研究社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,974
円 (税込み)
星野さんの遺言ともいうメッセージ 亡くなる年のはじめに出版された本に、星野さんはのこされた私たちへ
大事なメッセージを遺していかれました。
星野さんは熊に襲われてしまったけど、西洋では熊は神様と同じ扱いをされるほど
特別なものです。星野さんはナヌークになったのだと思います。
ナヌークの贈りもの   ナヌークの贈りもの
星野 道夫
小学館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,533
円 (税込み)
アイテム数:2757/ページ数:276  次ページ