ローラからのおくりもの - 和書 - 子供と読む絵本の旅
ウィリアム・アンダーソン(編集)
谷口 由美子(翻訳)

岩波書店

グループ:Book /ランキング:311150
価格:¥ 2,415
発売日:1999-11 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
お話の『ローラ』と、ほんとうの「ローラ」  (2003-08-27)
ローラ自身の手になる「大草原の小さな家」シリーズ。

しかし、あそこで私達が見た『ローラ』は、果たして「ほんもののローラ」なのでしょうか?

誰だって、自分のことは良く書きたいもの。
誰だって、面白おかしく書こうとしたら、多少の誇張がはいるもの。

お話の主人公である『ローラ』と、実在したアメリカ人女性「ローラ」とは、必ずしも同じではありません。

実在した「ローラ」は、もっと強くてたくましく、もっと賢くて身近な『一主婦』です。
ローラが「カリスマ主婦」として、農家の夫人達に慕われていたことをご存知ですか?
今で言う「農村ビジネス」の先駆者だったことは?

・・・そう、ここには『私達の知らないローラ』が、まだまだたくさんいるのです。


お話の『ローラ』と、ほんとうの「ローラ」  (2003-08-27)
ローラ自身の手になる「大草原の小さな家」シリーズ。

しかし、あそこで私達が見た『ローラ』は、果たして「ほんもののローラ」なのでしょうか?

誰だって、自分のことは良く書きたいもの。
誰だって、面白おかしく書こうとしたら、多少の誇張がはいるもの。

お話の主人公である『ローラ』と、実在したアメリカ人女性「ローラ」とは、必ずしも同じではありません。

実在した「ローラ」は、もっと強くてたくましく、もっと賢くて身近な『一主婦』です。
ローラが「カリスマ主婦」として、農家の夫人達に慕われていたことをご存知ですか?
今で言う「農村ビジネス」の先駆者だったことは?

・・・そう、ここには『私達の知らないローラ』が、まだまだたくさんいるのです。