ねずみとおうさま (岩波の子どもの本) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
コロマ神父
石井 桃子
土方 重巳

岩波書店

グループ:Book /ランキング:146510
価格:¥ 672
発売日:1953-01 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
可愛い絵です!  (2005-04-20)
とにかく絵が可愛いのです。 画像はアップされていないようなので残念です。 表紙は淡いピンク色に冠をかぶって手をあげているネズミ。 挿絵はどれもこれも可愛いです。
内容は文章の長さからいって小学校低学年向き。  王様に対して尊敬語で書かれている文に新鮮さを感じました。 

初めて乳歯が抜けた記念に  (2004-09-03)
年長の子供の乳歯が初めて抜けた記念に買いました。子供の歯は記念に小さな箱に保存しているのですが、この本のおかげ?で、毎日枕の下にひいて金貨をもらお~か?それとも、このまま記念にもっていようか?と悩んでおります。まだ、全て乳歯のままのお子さんをお持ちのご家庭に記念すべき日の為に購入し置いてはいかがでしょうか?内容は、おうじさまが出てくる素敵なお話になっております男の子女の子関係なく読めます。

歯が生え替わる時期のお子さんに…  (2003-08-07)
ちょっとレトロな絵がかわいくて、インテリアにもなります。

歯が抜けた夜に王子様が礼儀正しいねずみといっしょに大冒険→わくわく、ハラハラ…!
字が読めるようになったばかりのお子さんに読みやすい平仮名と簡単な漢字(ふりがな付き)で構成されています。

自分で読んだり大人に読んでもらうのにいい長さとレベルで、幼稚園から小学校低学年のお子さんに最適。

我が家は初めて歯が抜けた記念に購入。
よそのお子さんにプレゼントしてみたら、おしゃれ~と大好評でした。


歯が生え替わる時期のお子さんに最適!  (2003-08-07)
かわいらしいねずみの絵がちょっとレトロな色調で描かれていてステキ。
子どもの王様が歯が抜けた夜にふしぎなねずみに導かれ冒険にでかけるお話です。
文章は平仮名で構成され、ごく簡単な漢字にもふりがながあり読みやすい。
ちょうど歯が生え替わる年頃(6才前後)のお子さんが自分で読むのにも最適な長さと内容です。

よそのお子さんに歯が抜けた記念プレゼントなんて洒落てて、すごく喜ばれました。


絵本の中へ入りませんか?  (2002-04-04)
ちいさなねずみに着いて、穴の中へ入って行ける切符。
この絵本を読み出すと、現実からすっと抜け出てねずみと一緒に小さな穴道を通ったり、ビスケットの空き缶の家に住んだりできるのです。
絵もお話しも、とても好きで、表紙を見ただけで嬉しくなります。
持っているだけで、幸せになる一冊です。