レビュー(Amazon.co.jp)
50音の「あ」から始まり「ん」で終わる動物たちのしりとり絵本。『なぞなぞのたび』で1999年ボローニャ児童図書展絵本賞を受賞し、『まさかさかさま』『ことばあそびえほん』など言葉遊びの本で定評のある作者ならではの、ユーモアにあふれた1冊となっている。
50音の「あ」から始まり「ん」で終わる動物たちのしりとり絵本。『なぞなぞのたび』で1999年ボローニャ児童図書展絵本賞を受賞し、『まさかさかさま』『ことばあそびえほん』など言葉遊びの本で定評のある作者ならではの、ユーモアにあふれた1冊となっている。
あついひ あしかと あそびたい
いのしし いつでも いそがしそう
うかれた うしの うたうこえ
えんそくにいく えびくんの えがお
この言葉遊び絵本の醍醐味は、声に出してこそ。大きな声で読み上げたなら、そのおもしろさは何倍にもなるに違いない。しかも、いまにも踊りだしそうな楽しい動物や昆虫たちの絵にあわせて読み上げているうちに、「あいうえお」も覚えられてしまうという一石二鳥な絵本でもある。
「るすばんの るりちょうたちと ルンバをおどれ」など大人も思わずうなる「しりとり」にあふれた本書は、子どもたちに独占させておくのはもったいない。親子そろって楽しみたい。(小山由絵)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
おやじギャグ みたいな ことば遊び 満載の1冊
(2006-08-31)
1例 みみずが みんなで みずをのむ
ちょっと 無理ある 表現もありますが
笑えます
4才ぐらいの 字が 読める年齢より上なら はまります
しりとりで 順番に かわりばんこに 読みました
最後まで 読んだら また 最初から よんでと
言われて しまいました
あ 〜 ん まで あるので ページ数は 多いですが
すぐ 読めてしまいます
絵も 楽しく 楽しんで 字を読む 練習ができる
なかなかの 一冊です
子供のお気に入り
(2005-09-08)
購入した時はどうかな?と思いましたが読んであげると『何それ~』など言いながら楽しそうに見ています。子供は最近しりとりにハマっています。絵も可愛いと言って、字は読んでなさそうですが自分からペラペラめくって見ています。
楽しい「しりとり」の本です
(2003-05-15)
5才になる娘が、毎晩、嬉しそうに読んでくれます。
言葉選びが新鮮!
(2002-05-16)
あいうえおを覚えるための本というと、堅いイメージなのですが、
言葉の選び方が変というか、結び付け方が奇抜で、出てくるイメージが愉快です。
必ず、動物や昆虫が出てくると言うルールはありますが、“そうくるかぁ!”と
思うような言葉選びにほれて、購入しました。
例えば、『ぬ』のページに出てくる動物って、なんだと思います?
答えはヌー。『ぬまから、ぬけだす、ぬーのひくふね』って、
絵を見ればなるほどなんですけど、著者は苦労しただろうなと。
『れ』や『ほ』、『へ』、『る』など、しりとりにしにくい字のページは
どうやってクリアしたのか……ぜひ、ご覧ください。
楽しく愉快にあいうえお!
(2001-04-12)
最初に読んだ時、上手いこと50音を使ったなぁ、と関心させられました。表紙の絵でも分かるように動物を主に扱ってあいうえお が進んでいくのですが、たとえば「あ」の場合「{あ}ついひ {あ}しかと {あ}そびた<い>」になっています。「あ」が復唱され、そして分の最後は「あ」の次の「い」になっています。タイトルを裏切らず、本当に最後の最後までしりとりになっています。「い」は「{い}のしし {い}つでも {い}そがしそ<う>」。そして、次は「う」ですが「{う}かれた {う}しの {う}たうこ<え>」と続きます。ページの上5分の1くらいが文章で下残りは可愛い動物や爬虫類が描かれています。かわいらしい絵です。動物が好きなお子様、そして あいうえおに興味を持ちはじ!めたお子様に 良いのでは、と思います。楽しく あいうえおを憶えられること請け合いです。
おすすめ度:
おやじギャグ みたいな ことば遊び 満載の1冊
1例 みみずが みんなで みずをのむ
ちょっと 無理ある 表現もありますが
笑えます
4才ぐらいの 字が 読める年齢より上なら はまります
しりとりで 順番に かわりばんこに 読みました
最後まで 読んだら また 最初から よんでと
言われて しまいました
あ 〜 ん まで あるので ページ数は 多いですが
すぐ 読めてしまいます
絵も 楽しく 楽しんで 字を読む 練習ができる
なかなかの 一冊です
子供のお気に入り
購入した時はどうかな?と思いましたが読んであげると『何それ~』など言いながら楽しそうに見ています。子供は最近しりとりにハマっています。絵も可愛いと言って、字は読んでなさそうですが自分からペラペラめくって見ています。
楽しい「しりとり」の本です
5才になる娘が、毎晩、嬉しそうに読んでくれます。
欲を言えば、単語ごとに少しスペースを入れてあると良かったな...と感じました。
ひらがなが何とか読める子供では、区切りなしに読んでしまうので、名前がわかりにくいかと。でも、素敵な絵がありますので、それで帳消しになっているようにも思います(毛虫やミミズも、とってもかわいいです)。
ひらがなを読む練習にも、良いかもしれませんね。
言葉選びが新鮮!
あいうえおを覚えるための本というと、堅いイメージなのですが、
言葉の選び方が変というか、結び付け方が奇抜で、出てくるイメージが愉快です。
必ず、動物や昆虫が出てくると言うルールはありますが、“そうくるかぁ!”と
思うような言葉選びにほれて、購入しました。
例えば、『ぬ』のページに出てくる動物って、なんだと思います?
答えはヌー。『ぬまから、ぬけだす、ぬーのひくふね』って、
絵を見ればなるほどなんですけど、著者は苦労しただろうなと。
『れ』や『ほ』、『へ』、『る』など、しりとりにしにくい字のページは
どうやってクリアしたのか……ぜひ、ご覧ください。
楽しく愉快にあいうえお!
最初に読んだ時、上手いこと50音を使ったなぁ、と関心させられました。表紙の絵でも分かるように動物を主に扱ってあいうえお が進んでいくのですが、たとえば「あ」の場合「{あ}ついひ {あ}しかと {あ}そびた<い>」になっています。「あ」が復唱され、そして分の最後は「あ」の次の「い」になっています。タイトルを裏切らず、本当に最後の最後までしりとりになっています。「い」は「{い}のしし {い}つでも {い}そがしそ<う>」。そして、次は「う」ですが「{う}かれた {う}しの {う}たうこ<え>」と続きます。ページの上5分の1くらいが文章で下残りは可愛い動物や爬虫類が描かれています。かわいらしい絵です。動物が好きなお子様、そして あいうえおに興味を持ちはじ!めたお子様に 良いのでは、と思います。楽しく あいうえおを憶えられること請け合いです。
追伸:上記{}や<>で囲んだ文字は、当書では 文章の中の他の文字と区別が付くよう 大きく書かれたり色をかえてあります。
