タンタンのずぼん (ちいさいえほん 10) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
いわむら かずお

偕成社

グループ:Book /ランキング:13500
価格:¥ 735
発売日:1976-01 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
ほんわか笑える絵本  (2007-03-20)
いわむらかずおさんの本は14ひきシリーズしか知らなかったのですが、この本はお話の内容はイメージがぜんぜん違います。
可愛い子ザルさんがだぶだぶのズボンのサスペンダーでいろ〜んな面白い事をしちゃいます。あまりに面白かったので、息子と2人、くすくす笑いながら見ていました。 息子と父で読んでいたときはゲラゲラ…笑いが止まらなかったみたいです。

この本の他に『タンタンのぼうし』『タンタンのハンカチ』等のシリーズもあるみたいなので次回是非読んでみようと思っています。


ゴムを耳に引っ掛けて・・・  (2006-02-12)
表紙の絵にもありますが、タンタンのズボンは大きくて、ゴムを耳に引っ掛けることができます。
他にも、いろんなことに活用できるんです。
何だと思いますか!?
イロイロ想像してみてください。
母としての私は、大きなズボンを、イロイロ工夫して履いている、タンタンに胸がキューンとなります。

1歳の息子のお気に入り  (2004-09-30)
オススメの本とあったので、購入して籠に置いていました。(我が家では、本人が読みたい本を取り出せるように籠に置いてます) 
いつの頃からか持ってくるようになり、今では息子の大のお気に入りです。
猿を見ると何でも「タンタン!」と言うようになってしまいました(笑)
オススメです。

子どもが親近感覚えるキャラクター  (2003-01-04)
ページをめくる度に「こんなこともできるんだよ」と意外な展開。
こどももうれしくって、得意になって親に説明します(私が読み聞かせてるんだから知ってるっつーのに)。

とにかくこのタンタン、こどもが親近感を覚えるキャラクターのようです。
タンタンと同じになるために、最近サスペンダーがお気に入りです。


ともかく可愛い!!!  (2002-11-12)
タンタンのにんまりした表情がとっても可愛い!!!いわむらかずおさんの書く動物キャラクターはどうしてこんなにほのぼのと可愛いんでしょう。

おばあちゃんに買ってもらった「ちょっとぶかぶかのズボンをどうやったらはけるか?」といういろいろなアイデアが次々と出てきます。時にはサスペンダーで電車ごっこ、木にぶら下がってぶらんこにもなるし、最後はゴム鉄砲で飛んでいけちゃう。ページをめくるたびに子供と一緒に「次は何に変身するのかな」と考えるのもとても楽しい一冊です。タンタンのシリーズ「タンタンのぼうし」も一緒にクリスマスプレゼントに最適ですよ。