レビュー(Amazon.co.jp)
「In the light of the moon a little egg lay on a leaf.(月明かりの中、葉っぱの上に、ひとつの小さな卵がのっています)」という出だしで始まる、エリック・カールの現代の名作、『The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)』。この科学と大食いのお話は、初版から変わらない大きなサイズで1200万部を売り、20言語に翻訳されている。この5×4インチのミニチュア版は、小さな活字を使った小さな小さな本だが、小さな手には持ちやすくめくりやすい。しかし縮小版とはいえ、ディテールはひとつももらさずに、腹ペコの青虫がどんどん食べる様子を追っていく。月曜日はリンゴ1個(それに本のページも)、火曜日はナシ2個、水曜日はプラム3個、などなど食べまくり、チェリーパイとソーセージを食べてまるまる太り、しまいにはおなかが痛くなってくる。次に何が起きるかは、知ってのとおりだ! この名作は、子どもたちが大好きな虫が蝶にかえる話を通して、数字の数え方や曜日を教える。青虫ファンのための、楽しいギフトパッケージだ。(0歳~就学前)(Karin Snelson, Amazon.com)
「In the light of the moon a little egg lay on a leaf.(月明かりの中、葉っぱの上に、ひとつの小さな卵がのっています)」という出だしで始まる、エリック・カールの現代の名作、『The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)』。この科学と大食いのお話は、初版から変わらない大きなサイズで1200万部を売り、20言語に翻訳されている。この5×4インチのミニチュア版は、小さな活字を使った小さな小さな本だが、小さな手には持ちやすくめくりやすい。しかし縮小版とはいえ、ディテールはひとつももらさずに、腹ペコの青虫がどんどん食べる様子を追っていく。月曜日はリンゴ1個(それに本のページも)、火曜日はナシ2個、水曜日はプラム3個、などなど食べまくり、チェリーパイとソーセージを食べてまるまる太り、しまいにはおなかが痛くなってくる。次に何が起きるかは、知ってのとおりだ! この名作は、子どもたちが大好きな虫が蝶にかえる話を通して、数字の数え方や曜日を教える。青虫ファンのための、楽しいギフトパッケージだ。(0歳~就学前)(Karin Snelson, Amazon.com)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
大人も楽しめる絵本
(2008-10-14)
孵化したあおむしが蝶にになるまで、実に見事な食べっぷりを披露してくれます。一日ごとに一つずつ、食べるくだものが増えてゆきます。その度に短くなったページの幅も長くなってゆくので、ひと目で増えた量がわかります。でもまだまだあおむしはおなかがぺっこぺこなので、ついにチョコレートケーキまで食べ始めます。ストーリーも実に愉快です。
また、あおむしが食べた穴が開いていて、子供ならず大人までついつい指を入れてしまいたくなります。
あふれる遊び心とあでやかな色彩に、クオリティの高さを感じます。
しかけも色彩もすばらしい
(2008-05-03)
娘が1歳の頃に購入しました。
サイズが大きい方とかなり迷い、
結局ボードブックにしましたが、それでもかなりぼろぼろになっています。
それくらい、娘のお気に入りの一冊です。
言葉がまだほとんどしゃべれない頃は、指を穴に突っ込んで遊び
しゃべれるようになると、ケーキが出てくるページに夢中になって名前を覚え
もう少し大きくなると、数を数えて遊ぶように。
今娘は4歳ですが、いまだにしょっちゅう読んでいる絵本です。
こんなに長く楽しんでいる絵本は他にないと思うくらい
私も娘も大好きな一冊です。
読み手も聞き手も好きになる本
(2008-04-04)
太陽がさんさんと降りそそぐ日曜日にあおむしが卵からかえりました。
お腹をすかせながらあおむしは食べ物を探し、そしてついには蝶へ。
蝶になる過程で曜日、数字、食べ物の名前が出てくる。
子供に教えるにはとても順序立てていて無理がないとろがいい。
それにいきなり読んでもとても読みやすかった。
色彩も美しいので本に釘付けになる。
ミニエディションは…
(2008-02-26)
携帯用という意図なのでしょうが、さすがに小さすぎます。
読みきかせを行う場合には、自分の指が邪魔になるくらいです。
途中に紙の幅が狭くなり、だんだんと大きくなっていく仕掛けなどもあるんですが、
幅の狭いページなどは、大人でもページをめくりにくいです。
細かな動作が難しい幼児が一人で読むのは難しいでしょう。
内容は非常にいいため、買うのならミニエディション以外のサイズのもので。
手のひらサイズは便利だけど絵が小さすぎで
(2007-09-04)
書評も良いし、カラフルで楽しそうな絵本だったのでアマゾンで購入しました。
届いてみてまず思ったのが、「小さい!」。
手のひらサイズで、お出かけなど持ち運びには便利そうですが、その反面、絵も勿論縮小されているので、せっかくのカラフル&楽しそうなイメージも、子供の目には、ぐぐっ、とはこないようで、思ったより食いつきが悪かったです。
大きなわかり易い絵に惹かれる0〜1歳前半の子供には、この本はちょっと小さすぎるかな、というのが感想です。
おすすめ度:
大人も楽しめる絵本
孵化したあおむしが蝶にになるまで、実に見事な食べっぷりを披露してくれます。一日ごとに一つずつ、食べるくだものが増えてゆきます。その度に短くなったページの幅も長くなってゆくので、ひと目で増えた量がわかります。でもまだまだあおむしはおなかがぺっこぺこなので、ついにチョコレートケーキまで食べ始めます。ストーリーも実に愉快です。
また、あおむしが食べた穴が開いていて、子供ならず大人までついつい指を入れてしまいたくなります。
あふれる遊び心とあでやかな色彩に、クオリティの高さを感じます。
しかけも色彩もすばらしい
娘が1歳の頃に購入しました。
サイズが大きい方とかなり迷い、
結局ボードブックにしましたが、それでもかなりぼろぼろになっています。
それくらい、娘のお気に入りの一冊です。
言葉がまだほとんどしゃべれない頃は、指を穴に突っ込んで遊び
しゃべれるようになると、ケーキが出てくるページに夢中になって名前を覚え
もう少し大きくなると、数を数えて遊ぶように。
今娘は4歳ですが、いまだにしょっちゅう読んでいる絵本です。
こんなに長く楽しんでいる絵本は他にないと思うくらい
私も娘も大好きな一冊です。
読み手も聞き手も好きになる本
太陽がさんさんと降りそそぐ日曜日にあおむしが卵からかえりました。
お腹をすかせながらあおむしは食べ物を探し、そしてついには蝶へ。
蝶になる過程で曜日、数字、食べ物の名前が出てくる。
子供に教えるにはとても順序立てていて無理がないとろがいい。
それにいきなり読んでもとても読みやすかった。
色彩も美しいので本に釘付けになる。
ミニエディションは…
携帯用という意図なのでしょうが、さすがに小さすぎます。
読みきかせを行う場合には、自分の指が邪魔になるくらいです。
途中に紙の幅が狭くなり、だんだんと大きくなっていく仕掛けなどもあるんですが、
幅の狭いページなどは、大人でもページをめくりにくいです。
細かな動作が難しい幼児が一人で読むのは難しいでしょう。
内容は非常にいいため、買うのならミニエディション以外のサイズのもので。
手のひらサイズは便利だけど絵が小さすぎで
書評も良いし、カラフルで楽しそうな絵本だったのでアマゾンで購入しました。
届いてみてまず思ったのが、「小さい!」。
手のひらサイズで、お出かけなど持ち運びには便利そうですが、その反面、絵も勿論縮小されているので、せっかくのカラフル&楽しそうなイメージも、子供の目には、ぐぐっ、とはこないようで、思ったより食いつきが悪かったです。
大きなわかり易い絵に惹かれる0〜1歳前半の子供には、この本はちょっと小さすぎるかな、というのが感想です。
