レビュー(Amazon.co.jp)
独特のデザインとその色彩感覚にファンも多い五味太郎によるしかけ絵本で、全国学校図書館協議会、日本図書館協会に選定されている1冊。偕成社の「五味太郎 しかけ絵本」シリーズとしては、他に『とうさんまいご』 『まどからおくりもの』がある。
独特のデザインとその色彩感覚にファンも多い五味太郎によるしかけ絵本で、全国学校図書館協議会、日本図書館協会に選定されている1冊。偕成社の「五味太郎 しかけ絵本」シリーズとしては、他に『とうさんまいご』 『まどからおくりもの』がある。
「きいろいのは ちょうちょ…」と思って男の子がアミをかぶせると、「あれ ちょうちょ じゃない」。そこにあるのは、花だったり、ひよこだったり、風船だったり。何度つかまえても違うから、男の子も段々不安になってきて、ついには「きいろいのは…もう ぜったいに ちょうちょ じゃない…」
ちょうちょの形に穴があいて、ページをめくるのが楽しみなしかけ絵本である。つかまえようとするページをめくると、穴がサングラスやリボン、ブタの鼻などに変化するのも、また楽しい。カラフルなイラストとくり返しの文章は、小さな子どもたちの心をとらえる魅力にあふれており、読み聞かせに最適の1冊である。(小山由絵)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ラストがいい!
(2008-04-26)
ラストのオチが最高。
娘とふたりで、毎回くすくす笑いながら夢中でページをめくっています。
なかでも、がいこつの看板がおじさんの歯になるページは
よくこんなの考えつくなぁ・・・とただただ感心。
他のシリーズも読んでみたくなります。
子どもと一緒にしかけ絵本に夢中になりました
(2008-04-20)
五味さんの、とぼけたような顔の人物がなんともユニークです。
ちょうちょを追いかけて追いかけて行くのですが……次のページをめくると、あれあれ全く違うもの
だった……ストーリーは単純なのですけど、小さい子は単純な繰り返しを好みやすいという性質は、
わが家の子どもたちも同様で、何度も何度も笑っていました。
しかけ絵本はいろいろ書店に出ていますが、極端にオーバーなものや絵がこりすぎているものは、
「しかけ」を楽しむ前に疲れてしまいそうです。
五味さんのしかけ絵本には、「きんぎょがにげた」「とうさんまいご」などたいへんお世話になりました。
図書館で次々借りていたので、補強のテープが方々に貼られていたのを思い出します。
買って手元にあるのは、このちょうちょの本だけです。
子どもたちとしかけ絵本を手ににぎやかに遊んだ日も、遠い昔のことになってしまいました。
なかなかにくいね!
(2006-11-26)
何気なく右のページでちょうちょだ!と思ったものがやはり違ったっ・・・というのばかりこどもと追っかけて読んでいた。が、ある時、下の息子が「だるまさん!!」っとちょうちょの切り抜きに指をつっこんで喜んでいるのをみて「ちょっと!!破けるじゃないのよ!」っとしかってからよくみると、な、な、なんと左のページがこんなことになっていたとは!?あわてて最初から見直してこどもそっちのけで「ん〜、なかなかにくいことをやってくれるじゃないか!」と関心してしまいました。主人に得意げに「こんなんになってたの、知ってた?」っときくと「お!おぉ!!」と感激していましたよ(笑)絵がかわいいだけじゃない五味ワールド!!奥が深いですな。
親子で楽しめる本です
(2004-10-12)
1歳になったばかりの息子には、しかけ絵本はまだ少し早いかなと思いながら購入しましたが届いた日からお気に入りの1冊になっています。いろんな場所で、きいろいちょうちょを探しているのだけどなかなか見つからずに主人公の男の子の表情の変化など、とても楽しい絵本でしたし色づかいがとても綺麗です。
しかけにはまる
(2004-08-05)
2歳児の娘に買いました
ちょうちょを探す話ですが、ちょうちょのしかけの部分に
子供ははまったようです
しかけの部分をさわったり・・・気になるようです
けっこう気に入ったみたいです
おすすめ度:
ラストがいい!
ラストのオチが最高。
娘とふたりで、毎回くすくす笑いながら夢中でページをめくっています。
なかでも、がいこつの看板がおじさんの歯になるページは
よくこんなの考えつくなぁ・・・とただただ感心。
他のシリーズも読んでみたくなります。
子どもと一緒にしかけ絵本に夢中になりました
五味さんの、とぼけたような顔の人物がなんともユニークです。
ちょうちょを追いかけて追いかけて行くのですが……次のページをめくると、あれあれ全く違うもの
だった……ストーリーは単純なのですけど、小さい子は単純な繰り返しを好みやすいという性質は、
わが家の子どもたちも同様で、何度も何度も笑っていました。
しかけ絵本はいろいろ書店に出ていますが、極端にオーバーなものや絵がこりすぎているものは、
「しかけ」を楽しむ前に疲れてしまいそうです。
五味さんのしかけ絵本には、「きんぎょがにげた」「とうさんまいご」などたいへんお世話になりました。
図書館で次々借りていたので、補強のテープが方々に貼られていたのを思い出します。
買って手元にあるのは、このちょうちょの本だけです。
子どもたちとしかけ絵本を手ににぎやかに遊んだ日も、遠い昔のことになってしまいました。
なかなかにくいね!
何気なく右のページでちょうちょだ!と思ったものがやはり違ったっ・・・というのばかりこどもと追っかけて読んでいた。が、ある時、下の息子が「だるまさん!!」っとちょうちょの切り抜きに指をつっこんで喜んでいるのをみて「ちょっと!!破けるじゃないのよ!」っとしかってからよくみると、な、な、なんと左のページがこんなことになっていたとは!?あわてて最初から見直してこどもそっちのけで「ん〜、なかなかにくいことをやってくれるじゃないか!」と関心してしまいました。主人に得意げに「こんなんになってたの、知ってた?」っときくと「お!おぉ!!」と感激していましたよ(笑)絵がかわいいだけじゃない五味ワールド!!奥が深いですな。
親子で楽しめる本です
1歳になったばかりの息子には、しかけ絵本はまだ少し早いかなと思いながら購入しましたが届いた日からお気に入りの1冊になっています。いろんな場所で、きいろいちょうちょを探しているのだけどなかなか見つからずに主人公の男の子の表情の変化など、とても楽しい絵本でしたし色づかいがとても綺麗です。
しかけにはまる
2歳児の娘に買いました
ちょうちょを探す話ですが、ちょうちょのしかけの部分に
子供ははまったようです
しかけの部分をさわったり・・・気になるようです
けっこう気に入ったみたいです
