まどからおくりもの (五味太郎・しかけ絵本 (3)) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
五味 太郎

偕成社

グループ:Book /ランキング:1378
価格:¥ 1,050
発売日:2000-11-02 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
もはや定番  (2008-01-04)
 クリスマスの定番絵本。私自身もお気に入りだった絵本です。サンタさんがヘリコプターで
颯爽と登場するあたりはさすが、五味先生。

 窓の様子から、どんな動物さんの家かを子供と一緒に想像しながら読むととても盛り上がり
ます。また、動物たちの家の中を観察してみると、それぞれ特徴があって個性的。色づかいが
オシャレなので、眺めるだけでも楽しくなってきます。たぶん五味先生も楽しんで制作したで
あろうことが伝わってきます。この手の絵本はホントに秀逸ですね。

 他の季節でも十分閲覧に耐える作品ですので、夜に子供と当てっこしながら読むと楽しい
ですよ。

1歳の娘がはまった楽しい絵本  (2007-03-27)
1歳の娘は絵本に窓が付いている点が気に入ったようで何度も読んで欲しがります。
本当にこの本の楽しさを理解しているのか、疑問があるものの、短い本なので何度も読み返しています。
1〜3歳ぐらいの子には必ず受ける良い絵本です(大人が読んでも楽しめると思います)。

クリスマスの仕掛け絵本といえば・・・定番  (2006-12-07)
 小学校前の子供のクリスマス絵本としては、定番となったこの本。読み聞かせも楽しい。一緒に眺めながら、色々コメントするのも楽しい。親子で新しい物語が生まれる、会話ができる、プレゼントの視点、物事への視点が広がる、その意外性にいつも驚かされる本です。子供の成長にしたがって、読み取る力が変わっているのがわかるので、たまに取り出して読んでみると、親子で新鮮な感覚が持てるきっかけになります。長い間楽しめるので、お勧めですよ。

発想力豊かな仕掛け絵本  (2006-09-14)

鬼才・五味太郎の仕掛け絵本である。
簡単に描いているようでいて、
ページに空いた穴(窓)の向こうが
次頁の絵の一部になっている仕掛けは極めて巧妙。
全頁にわたってそれが続く発想力の豊かさには舌を巻く。

何度もページをめくりすぎて
我が家の本書の窓はぼろぼろである。

子供のお気に入り  (2006-02-28)

四角に切り取られたページ(窓になってる)から絵を見て「ここの家は誰の家かな?」と考えて次のページをめくると「あれれ??」というのが面白いようです。