大きな森の小さな家 (講談社 青い鳥文庫―大きな森の小さな家シリーズ) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
渡辺 南都子(翻訳)

講談社

グループ:Book /ランキング:210359
価格:¥ 609
発売日:1982-07 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
良い訳です  (2006-12-15)
ストーリーが素晴らしいことは言うまでも無いと思います。

このシリーズは色々な訳が出ていますが、
中には「父ちゃん」と「カロリン母ちゃん」が「わしは」とか「おまえさん」
なんて言葉遣いで話をするような、子供ががっかりしてしまうような訳もあります。
この青い鳥文庫の訳は、なかなか読みやすく上品で良いと思います。

ローラのシリーズ第一作  (2002-01-26)
TVで繰り返し繰り返し再放送のされた人気ドラマ「大草原の小さな家」で
すが、これは主人公ローラがもっと小さかったころ、森で暮らしていたときの
生活が描かれています。
アメリカ開拓時代の森―食料は、狩りでとった獣や鳥ですし、砂糖もカエデの
気からメープルシロップを作ります。豚はしっぽを焼き、膀胱を風船にし、

肉を保存します。

当時の人の生活力には感嘆するほかありません。
厳しい自然のなかで、衣食住を全部自分たちで何とかしていきながら、
明るく、ちょっと「おてんば」な女の子ローラが楽しく生活していきます。
世界中で人気のシリーズです。お勧めします。