Margaret Wise Brown(原著)
Alice Provensen(原著)
Martin Provensen(原著)
木原 悦子(翻訳)
講談社
グループ:Book /ランキング:285166
価格:¥ 1,680
発売日:2002-08 /通常24時間以内に発送
Alice Provensen(原著)
Martin Provensen(原著)
木原 悦子(翻訳)
講談社
グループ:Book /ランキング:285166
価格:¥ 1,680
発売日:2002-08 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
きれいな絵本が好き
(2005-08-28)
小さいころからたくさんの絵本を親に与えてもらった私。
大人になった?今でも絵本が大好きです。
娘のために買った絵本だけど、私の方が気に入ってしまいました。
お話がちょっと長めで読み聞かせとしては4-5歳くらいから楽しめる本だと思います。英語初級レベルの主人はこれを読むのに少し苦労していました。
小さい子もお話を短くしてあげれば楽しめます。
色があざやか。でも派手な鮮やかではなく落ち着いた感じです。
子供部屋(いや、私の部屋でも良い!!)に開いて飾っておきたくなるようなかわいい素敵な絵です。
おしゃれな絵と内容
(2005-06-17)
この絵本、昔「バンダイのゴールデンブック」という絵本シリーズの中に、「こねこのえのぐやさん」という題名で出てたことがありました(その時は確か佐野洋子さんの訳だった気がする)その時は、軽くて薄い小さな絵本だった。
Good Night Moonファンのみらず可愛いもの好きは必見!
(2004-11-24)
子供のために買いましたが、
自分のお気に入りの一冊となりました。
作者はGood Night Moonのマーガレット女史であるだけあり、
韻の踏み方、子供達をひきつける語り口が
読み聞かせにぴったりかと思います。
私は相手がまだ9ヶ月の赤ちゃんなので、
カラーキトゥンズ!と面白い声でそこだけ連呼
するとイラストを見ながらキャッキャと
近ずいてきます。
イラストが最高にファンタジーに溢れ、可愛いので
ネコ好きやパステルカラーの世界に弱いかたは
大人でも必見かと。
子供の色の世界が広がりました
(2004-01-18)
猫大好きな3歳の娘が表紙に一目惚れして買いました。緑の目をした2匹の子猫が、緑色を作ろうとペンキを混ぜていろいろな色を作ってみるお話です。本を読み終わってから「猫ちゃんみたいにやってみよう」と子供と一緒にねんどや色水で色作りをしてみたら、思いがけず大喜び。混ぜると違う色になるって、子供には新鮮な驚きのようです。その後もお絵かきのときに「この色とこの色を混ぜてみよう」とぶつぶつ言いながら、ひとりで色鉛筆の重ね塗りをして楽しむようになりました。また、後半では猫たちの夢の中でピンクの海や金色の木、カラフルなイースターエッグなどが登場するのですが、青いモノは青く、赤いモノは赤くしか塗ろうとしなかった娘の絵が、とても自由でカラフルな色になりました。子供の色の世界が広がったことがとてもよかったと思います。
イメージ広がる色あそび!
(2003-10-17)
2匹の子猫がいろいろな色を自分で作っていくお話です。いくつかの色が取り上げられ、そのイメージとなる物がいくつかあげられています。他の絵本とちょっと違ったおもしさを感じたところは色を混ぜて色を作るっというところです。色と色を混ぜると変わっていく様子は思わず試したくなるようです。わが子は絵本の記憶をたどって色を作っていました。柔らかなタッチの絵にやさしい表現は子どもに読み聞かせたと思いました。
おすすめ度:
きれいな絵本が好き
小さいころからたくさんの絵本を親に与えてもらった私。
大人になった?今でも絵本が大好きです。
娘のために買った絵本だけど、私の方が気に入ってしまいました。
お話がちょっと長めで読み聞かせとしては4-5歳くらいから楽しめる本だと思います。英語初級レベルの主人はこれを読むのに少し苦労していました。
小さい子もお話を短くしてあげれば楽しめます。
色があざやか。でも派手な鮮やかではなく落ち着いた感じです。
子供部屋(いや、私の部屋でも良い!!)に開いて飾っておきたくなるようなかわいい素敵な絵です。
おしゃれな絵と内容
この絵本、昔「バンダイのゴールデンブック」という絵本シリーズの中に、「こねこのえのぐやさん」という題名で出てたことがありました(その時は確か佐野洋子さんの訳だった気がする)その時は、軽くて薄い小さな絵本だった。
その時の訳と違っているのと、値段がすごく上がったので、ちょっとびっくり!?時代だから仕方ないのかな(笑)
でも大人になっても、あの本もう一度読みたい、どっかに売ってないかなぁ・・・と探し回ったほど、印象深い名作です。
絵がおしゃれで、ブラッシュとハッシュというこねこたちの名前も、とってもステキ☆
二匹のこねこにまた出会えて良かった!
Good Night Moonファンのみらず可愛いもの好きは必見!
子供のために買いましたが、
自分のお気に入りの一冊となりました。
作者はGood Night Moonのマーガレット女史であるだけあり、
韻の踏み方、子供達をひきつける語り口が
読み聞かせにぴったりかと思います。
私は相手がまだ9ヶ月の赤ちゃんなので、
カラーキトゥンズ!と面白い声でそこだけ連呼
するとイラストを見ながらキャッキャと
近ずいてきます。
イラストが最高にファンタジーに溢れ、可愛いので
ネコ好きやパステルカラーの世界に弱いかたは
大人でも必見かと。
子供の色の世界が広がりました
猫大好きな3歳の娘が表紙に一目惚れして買いました。緑の目をした2匹の子猫が、緑色を作ろうとペンキを混ぜていろいろな色を作ってみるお話です。本を読み終わってから「猫ちゃんみたいにやってみよう」と子供と一緒にねんどや色水で色作りをしてみたら、思いがけず大喜び。混ぜると違う色になるって、子供には新鮮な驚きのようです。その後もお絵かきのときに「この色とこの色を混ぜてみよう」とぶつぶつ言いながら、ひとりで色鉛筆の重ね塗りをして楽しむようになりました。また、後半では猫たちの夢の中でピンクの海や金色の木、カラフルなイースターエッグなどが登場するのですが、青いモノは青く、赤いモノは赤くしか塗ろうとしなかった娘の絵が、とても自由でカラフルな色になりました。子供の色の世界が広がったことがとてもよかったと思います。
イメージ広がる色あそび!
2匹の子猫がいろいろな色を自分で作っていくお話です。いくつかの色が取り上げられ、そのイメージとなる物がいくつかあげられています。他の絵本とちょっと違ったおもしさを感じたところは色を混ぜて色を作るっというところです。色と色を混ぜると変わっていく様子は思わず試したくなるようです。わが子は絵本の記憶をたどって色を作っていました。柔らかなタッチの絵にやさしい表現は子どもに読み聞かせたと思いました。
