L.M. モンゴメリー
Lucy Maud Montgomery
掛川 恭子
ルーシー・モード・モンゴメリ
講談社
グループ:Book /ランキング:251664
価格:¥ 1,680
発売日:1999-10 /通常24時間以内に発送
Lucy Maud Montgomery
掛川 恭子
ルーシー・モード・モンゴメリ
講談社
グループ:Book /ランキング:251664
価格:¥ 1,680
発売日:1999-10 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
オールスター勢ぞろい☆
(2006-12-13)
「赤毛のアン」シリーズ第6巻。
「アンの幸福」「アンの夢の家」と、わたし的には不満の残る内容が続いたシリーズだったのですが、「愛の家庭」は、久々に「赤毛のアン」らしさを感じることができました。
まず冒頭は親友ダイアナとのやり取りから始まり、グリーンゲイブルズにいたころのアンを彷彿させます。
6人の子供たちに囲まれて暮らすアン。懐かしいアボンリーの面々であるマリラやリンド夫人もきちっと出てきます。
「夢の家」からの友人レスリーや大学時代の同級生フィリパ、さらには小さなエリザベスや教え子のジェンまでもがさりげなく描かれており、読み続けていたファンにはたまらない内容ではないかと思います。お手伝いのスーザンがかなりいい味出してます☆
やや子供たちの話題が多く、アン自身の物語を期待したいファンには少し寂しいですが、そこは最後の章できちっとギルバートとの愛情を再確認するアンの描写で大満足!ニクイ演出です。
幼い子が読む本に終わらせるのはもったいない!
(2002-05-14)
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おすすめ度:
オールスター勢ぞろい☆
「赤毛のアン」シリーズ第6巻。
「アンの幸福」「アンの夢の家」と、わたし的には不満の残る内容が続いたシリーズだったのですが、「愛の家庭」は、久々に「赤毛のアン」らしさを感じることができました。
まず冒頭は親友ダイアナとのやり取りから始まり、グリーンゲイブルズにいたころのアンを彷彿させます。
6人の子供たちに囲まれて暮らすアン。懐かしいアボンリーの面々であるマリラやリンド夫人もきちっと出てきます。
「夢の家」からの友人レスリーや大学時代の同級生フィリパ、さらには小さなエリザベスや教え子のジェンまでもがさりげなく描かれており、読み続けていたファンにはたまらない内容ではないかと思います。お手伝いのスーザンがかなりいい味出してます☆
やや子供たちの話題が多く、アン自身の物語を期待したいファンには少し寂しいですが、そこは最後の章できちっとギルバートとの愛情を再確認するアンの描写で大満足!ニクイ演出です。
幼い子が読む本に終わらせるのはもったいない!
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