カスタマーレビュー
おすすめ度:
手元に置いておきたい本
(2006-11-02)
イラストも文章も素敵。ただ可愛いだけじゃない、猫のいろんな表情がほんとに上手にとらえられてます。文章には、それぞれ結構ちゃんとオチもあって。一読して、ああ、これからも、時々出してきて眺めたいような本だと思いました。猫に目のない人にはぜひ、そうじゃない人にもぜひ、読んでもらいたい本です。
猫好きの大人への絵本エッセイ
(2004-05-04)
この本を買う前、文庫本だから文字がたくさんの本かしら?どんなエッセイだろう?と少し不安だった。
目次を見て、ページをめくっていくと、佐野洋子さんのネコの挿絵があふれていて、話の内容も難しい
ものではなく、猫はタダのペットではなく、猫好きにとってはパートナー、愛さずにはいられないもの
というメッセージにあふれていると思った。
おすすめ度:
手元に置いておきたい本
イラストも文章も素敵。ただ可愛いだけじゃない、猫のいろんな表情がほんとに上手にとらえられてます。文章には、それぞれ結構ちゃんとオチもあって。一読して、ああ、これからも、時々出してきて眺めたいような本だと思いました。猫に目のない人にはぜひ、そうじゃない人にもぜひ、読んでもらいたい本です。
猫好きの大人への絵本エッセイ
この本を買う前、文庫本だから文字がたくさんの本かしら?どんなエッセイだろう?と少し不安だった。
目次を見て、ページをめくっていくと、佐野洋子さんのネコの挿絵があふれていて、話の内容も難しい
ものではなく、猫はタダのペットではなく、猫好きにとってはパートナー、愛さずにはいられないもの
というメッセージにあふれていると思った。
八つ当たりされて蹴飛ばされてしまう猫、点滴の針をつけたまま動物病院から脱走した猫、猫探偵社、
鏡を見て鏡の裏に回って確かめる猫、誰もいない家で留守番をして玄関で迎えてくれる猫、きちんと構わないと
大切なものに、わざと排尿する猫などなど、猫は自由繊細(我儘?!)に(飼い主と言うのか)パートナーの人間を
よく観ていると、さりげない文章と絵で生活観あふれるメッセージを伝えてくれる本です。猫好きには、お薦めです。
