カスタマーレビュー
おすすめ度:
著者にとって「怖くない育児」であったというだけの本
(2008-12-13)
30代2児の母です。先のレビューにも書かれているとおり、全編、著者の体験談(自慢話?)が目につきます。著者は、普通の人ではありません。5児の母でありながら、タレント業もできるというところから、おのずとそれはわかるでしょう。普通の人にはまねできないことばかり書かれているので、つまり、いくら「怖くない」と言われたところで、説得力に欠けています。「怖くないよ! ね! ほら! ほら!!」と声高に叫んでいるだけです。普通の人間が、子どもをもとうと思ったり、子どもとの暮らしに途方に暮れているところに、参考にしようとしても、机上の空論であり、まったく役に立たないばかりか、私はこんなにすごくないわ…と自信喪失してしまうと思います。
また、文章は、テンションがやけに高く、随所に口語表現がまざっていて非常に読みにくいです。推敲も甘いです。読み物としての最低限のクオリティすら期待できません。安い本ですがどうしても読みたい方は借りることをおすすめします。
著者の自慢話?に終始しすぎ
(2008-10-14)
結婚2年目、専業主婦です。出産・育児への不安を少しでもやわらげたくて購入してみましたが、残念ながら私は子供を持ちたいと思うどころか、このまま夫と二人で旅行やゆとりある生活をエンジョイしたほうが幸せだと納得してしまいました。著者の意図とは真逆になってしまいますが、ある意味「産まなくてもいいんだ」と気持ちを楽にさせてくれたような気がします。
子供はとにかく可愛い、母親が仕事をしていたって平気だ、と5児の母である著者の実例を全面に出して説いていますが何事も自分はこんなに頑張ってこんなに才能があるから全てうまくいった、というような自慢話に終始しているような印象も。5人のお子さんを育てていればご主人や子供たちと色々ぶつかることも多々あったのでは?そういった苦労話も正直に書いていればもっと説得力があると思います。
私はこんな本と出会いたかった!
(2008-04-13)
結婚して3年目の30歳の専業主婦。子供なしです。
育児のマイナスイメージを払拭してくれるような文章に、直感的に買ってしまいました。今まで育児本や出産本は立ち読みで済ましてきた自分だったのに。
子供はいづれ欲しいけど、夫とは仲が良いし楽しいしまだいいかな、なんて思ってたんですけど。出産、育児経験のある知人からマイナスな情報を聞かされてきたのがそもそもの原因だったんですよねぇ。ほら、マイナスイメージって記憶に残りやすいから。
私はこの本を読んで、子供=親が犠牲を払わなきゃならない、なんて考え方が無くなりました。子供を持つことに「気楽に」なれた感じです。要は「考え方次第」だったんですね。
なんでも著者は「産ませるカリスマ」とネーミングされる著名な方なんですって!
今は大葉さんの思考回路を学ぶべく、他の沢山の著書を読破中です。
出産の本もかなり面白いですよ!
私にとってはこの「怖くない育児」が出発点になりました。ぜひオススメ!
とってもよかったです!
(2008-03-16)
“怖くない育児”というよりも“怖くない生き方”という感じでした。
子どもがいない方が読んでも共感できる部分、たくさんありそうな気がします。
おすすめ度:
著者にとって「怖くない育児」であったというだけの本
30代2児の母です。先のレビューにも書かれているとおり、全編、著者の体験談(自慢話?)が目につきます。著者は、普通の人ではありません。5児の母でありながら、タレント業もできるというところから、おのずとそれはわかるでしょう。普通の人にはまねできないことばかり書かれているので、つまり、いくら「怖くない」と言われたところで、説得力に欠けています。「怖くないよ! ね! ほら! ほら!!」と声高に叫んでいるだけです。普通の人間が、子どもをもとうと思ったり、子どもとの暮らしに途方に暮れているところに、参考にしようとしても、机上の空論であり、まったく役に立たないばかりか、私はこんなにすごくないわ…と自信喪失してしまうと思います。
また、文章は、テンションがやけに高く、随所に口語表現がまざっていて非常に読みにくいです。推敲も甘いです。読み物としての最低限のクオリティすら期待できません。安い本ですがどうしても読みたい方は借りることをおすすめします。
著者の自慢話?に終始しすぎ
結婚2年目、専業主婦です。出産・育児への不安を少しでもやわらげたくて購入してみましたが、残念ながら私は子供を持ちたいと思うどころか、このまま夫と二人で旅行やゆとりある生活をエンジョイしたほうが幸せだと納得してしまいました。著者の意図とは真逆になってしまいますが、ある意味「産まなくてもいいんだ」と気持ちを楽にさせてくれたような気がします。
子供はとにかく可愛い、母親が仕事をしていたって平気だ、と5児の母である著者の実例を全面に出して説いていますが何事も自分はこんなに頑張ってこんなに才能があるから全てうまくいった、というような自慢話に終始しているような印象も。5人のお子さんを育てていればご主人や子供たちと色々ぶつかることも多々あったのでは?そういった苦労話も正直に書いていればもっと説得力があると思います。
私はこんな本と出会いたかった!
結婚して3年目の30歳の専業主婦。子供なしです。
育児のマイナスイメージを払拭してくれるような文章に、直感的に買ってしまいました。今まで育児本や出産本は立ち読みで済ましてきた自分だったのに。
子供はいづれ欲しいけど、夫とは仲が良いし楽しいしまだいいかな、なんて思ってたんですけど。出産、育児経験のある知人からマイナスな情報を聞かされてきたのがそもそもの原因だったんですよねぇ。ほら、マイナスイメージって記憶に残りやすいから。
私はこの本を読んで、子供=親が犠牲を払わなきゃならない、なんて考え方が無くなりました。子供を持つことに「気楽に」なれた感じです。要は「考え方次第」だったんですね。
なんでも著者は「産ませるカリスマ」とネーミングされる著名な方なんですって!
今は大葉さんの思考回路を学ぶべく、他の沢山の著書を読破中です。
出産の本もかなり面白いですよ!
私にとってはこの「怖くない育児」が出発点になりました。ぜひオススメ!
とってもよかったです!
“怖くない育児”というよりも“怖くない生き方”という感じでした。
子どもがいない方が読んでも共感できる部分、たくさんありそうな気がします。
