明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 (講談社BIZ) (講談社BIZ) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
小宮 一慶

講談社

グループ:Book /ランキング:58161
価格:¥ 1,365
発売日:2008-04-17 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
何度も読み返しています。  (2009-01-06)
目標達成の本には「テクニカル系」「成功哲学系」「考え方系」などが
あり、それぞれ、とても参考になることが書かれています。

この本はテクニックではなく「考え方」が書かれています。
他のレビュアーの方は「新鮮味がない」と書かれている方もいますが、
少なくとも私には「新鮮なこと」が多く、何度も読み返しています。

目標達成初心者だからかも知れません。
目標をどんどん達成されている方、テクニックを知りたい方には
向いていないかも知れませんが、ビジネスマンとしての原理原則や
「判っているようだけど、改めて考えさせられること」が書かれています。

私的には「左手首に輪ゴムをはめる」が気に行っています。
こんな簡単かことが実践できなければ目標達成なんてとても、と
著者に言われているような気がします。



仕事ハック本  (2008-12-03)
 タイトルと中身がかなり異なりますね。よくある最初の章のトピックをタイトルにつけてあるだけというものです。ただし目次を見ればタイトルと中身が一致していないのはすぐにわかりましたのでよしとしましょう。

 仕事のハック本としてはオーソドックスな感じです。何冊もビジネス本やハック本を読んでいるとどうしても内容が重複してくるのですが、本書では1つ2つ新たなハックを発見できたので十分かな、と思います。

目新しい内容はなし  (2008-09-21)
他の自己啓発本にも書かれている内容が多く、私としてはどこか他の本で見たことのある内容ばかりでした。多くの方が経験を通して同じような結論にたどりつくと言えばそれまでですが…。また、目標達成法というより、著者が経験を通して気づいた仕事に関する知恵といった感じの本です。目標達成に関しては月間目標を作る、TODOリスト、などの一般的な内容。その他、人を褒める、2次会に行かない、混んでる電車に乗らないなど。誰かも言っていたなという内容です。

ビジネス書初心者向き(刺激が足りない)  (2008-07-06)
良い事書いてあると思います。
ですが、初めて読んだ『目標達成法』はあまりありませんでした。
書いてある事例も他の本で読んだ事が多いです。
まあ、それだけ『王道』だという事も言えるのかもしれませんが・・・
ビジネス書を多読している人には、超高速で読み終わる内容です。

ビジネス書の初心者の方向きです。
私はテレビを見ないので判りませんが、この著者はテレビに良く出ているらしいので、テレビで見かけて興味を持った方は手にとってみたらいかがでしょう?


ライフハックがちりばめられている良書  (2008-06-26)
目標を立ててそれに向かって確実に進んでいくことは人生において幸せを得るために大事な行動だと思う。もっと最適な方法がないかをもさくするために、購入、通読
読んでみると、筆者がいままでつちかっていた、ライフハックがちりばめられている。それぞれの技術は良し悪しの判断は微妙に読者によって異なってくると思いますが、学ぶべきところは間違いなく多い書籍になっています。消極的な考えをしていることを認識してそれをどれだけ短い時間で切り替えられるかに価値があるとの考えには非常に賛成できます。また、目標とはメジャラブルでないと経過の観測が難しく実現に対しての労力が大きいものになるとの話も非常に納得させられる。ただ、TODOLISTの扱いに関しては自分の実績の確認につながらない形での運用を提案しているので少々疑問に感じる。
全体を通して著者ならではのライフハックがちりばめられている感があり、効率的なアウトプットを目指す人にとっては、ヒントを見つけることのできる書籍だと思います。