カスタマーレビュー
おすすめ度:
序文から事実誤認があるなんて論外
(2008-12-31)
事実誤認のオンパレード。おまけに完全にピントがずれている。日本語版
序文を読んだ時点で、「iPodに2.5インチハードディスク搭載」とあり、
「えっ」と思ったけれど(正しくは1.8インチ)、翻訳者のチョンボかも知
れないと思い読み進めてみた。
でも、どうやら原著者の問題らしい。著者はこの業界のことはまるで分
かっていないし、この業界をテーマにして何が言いたいのかも不明。特に、
各章末の「第○章の教訓」は噴飯もの。読むだけ時間の無駄。
著者の主張に賛同できるかどうかは別にして、むしろ「スティーブ・
ジョブズの流儀 」の方が取材がしっかりしているだけはるかに読み応えが
ある。
アップルについて最近興味を持った人には良い入門
(2008-12-04)
原題はThe Apple Wayであり、特にジョブスの経営術がどうのこうのという本ではないと思った。アップルについて、最近興味を持った人には、歴史や主要人物の様子が簡潔に描かれていて良い入門だと思う。ただし皮肉などを理解できないかもしれない。古くからのアップルファンにとっては、特に目新しい内容があるとは思えなかった。でも、「ああ、そうだったなぁ」とか「そうそう」とうなずきながら昔を思い出せました。各章の終わりに「教訓」が箇条書きで記されているが、この部分は経営者へのアドバイスと言ったところからな。そして、第11章のタイトルが「けっきょくリーダーが会社を決める」と最終章、12章の「プランは、きちんと立てるべし」で終わっています。
読みにくかったです
(2008-11-17)
非常に刺激的なタイトルですが、本丸に行くまでが遠すぎるのが難点です。
また、各章のタイトルが抽象的でどんな中身なのか分かりにくく、
必要なところだけ読みたい人には不親切だと思いました。
アップルやジョブズのファンなら楽しめるのかもしれませんが、
ビジネスのヒントを得ようという人には、個人的にはお勧めできません。
広報戦略のプロによるアップル社批評
(2008-09-14)
一言で言うと、広報戦略のプロによるアップル社批評。
各章ごとにまとめが書かれているのは好感が持てるが、、、。
特にコンピューター、ITのプロでない為、内容としては全体的に踏み込みが甘い。
広報コンサル兼一経営者として、客観的にアップル社を批評しているに留まっている。
スティーブジョブズ氏と直接のやりとりも特になく、ネットに蔓延している情報以上の
リソースはないように思える。
おすすめ度:
序文から事実誤認があるなんて論外
事実誤認のオンパレード。おまけに完全にピントがずれている。日本語版
序文を読んだ時点で、「iPodに2.5インチハードディスク搭載」とあり、
「えっ」と思ったけれど(正しくは1.8インチ)、翻訳者のチョンボかも知
れないと思い読み進めてみた。
でも、どうやら原著者の問題らしい。著者はこの業界のことはまるで分
かっていないし、この業界をテーマにして何が言いたいのかも不明。特に、
各章末の「第○章の教訓」は噴飯もの。読むだけ時間の無駄。
著者の主張に賛同できるかどうかは別にして、むしろ「スティーブ・
ジョブズの流儀 」の方が取材がしっかりしているだけはるかに読み応えが
ある。
アップルについて最近興味を持った人には良い入門
原題はThe Apple Wayであり、特にジョブスの経営術がどうのこうのという本ではないと思った。アップルについて、最近興味を持った人には、歴史や主要人物の様子が簡潔に描かれていて良い入門だと思う。ただし皮肉などを理解できないかもしれない。古くからのアップルファンにとっては、特に目新しい内容があるとは思えなかった。でも、「ああ、そうだったなぁ」とか「そうそう」とうなずきながら昔を思い出せました。各章の終わりに「教訓」が箇条書きで記されているが、この部分は経営者へのアドバイスと言ったところからな。そして、第11章のタイトルが「けっきょくリーダーが会社を決める」と最終章、12章の「プランは、きちんと立てるべし」で終わっています。
読みにくかったです
非常に刺激的なタイトルですが、本丸に行くまでが遠すぎるのが難点です。
また、各章のタイトルが抽象的でどんな中身なのか分かりにくく、
必要なところだけ読みたい人には不親切だと思いました。
アップルやジョブズのファンなら楽しめるのかもしれませんが、
ビジネスのヒントを得ようという人には、個人的にはお勧めできません。
広報戦略のプロによるアップル社批評
一言で言うと、広報戦略のプロによるアップル社批評。
各章ごとにまとめが書かれているのは好感が持てるが、、、。
特にコンピューター、ITのプロでない為、内容としては全体的に踏み込みが甘い。
広報コンサル兼一経営者として、客観的にアップル社を批評しているに留まっている。
スティーブジョブズ氏と直接のやりとりも特になく、ネットに蔓延している情報以上の
リソースはないように思える。
