カスタマーレビュー
おすすめ度:
ファミ通でよんでた
(2008-12-18)
1999年かなぁ、俺は小学生のときファミ通読んでた時代がありました。
そこで毎週だいたい2ページくらいのフルカラーの絵+小説がのってました。
それが2999年のゲームキッズでした。
とてもダークでどこか不気味なのに少しだけ笑える世界にとりつかれました。
しかし、いつからかファミ通を読まなくなったので、続きは見れませんでした。
でも本で出版されたのは知っていました。 しかし、値段が高くて買いませんでした。 二回目に出版されたときも文庫化されずに出たので高くて買いませんでした。 今回は三回目の出版で、次は買えないかもと思い買いました。
当時と挿絵が違いました。 残念でした。
2999年を初読みの者の意見です
(2008-05-22)
今まで読んだ講談社BOX作品では
ピースの「灰色のダイエットコカコーラ」を除いて
最も心に突き刺さった作品でした
今までに何回か形を変えて出版しなおされているらしいですが
TAGROさんのイラストは今回、初めて付いたもののようです
内容も、もちろんいいのですが
そのTAGROさんの絵が、この小説の雰囲気あった不気味なのに童子的な可愛さを併せ持つという素晴らしいものでした
BOXはイラストをただ付ければいいってものではなく、ちゃんと相性を考えてくれているので良いです
文量も1700円でこの量なら全然高くはありません、2段組みですし
最初は短編で、そのあとは短編で創った世界観でショートショート
1つの話が3〜5ページってところです
内容が気になる方は書店や図書館でその部分だけ読んで買うかどうか決めるのもいいかも
おすすめ度:
ファミ通でよんでた
1999年かなぁ、俺は小学生のときファミ通読んでた時代がありました。
そこで毎週だいたい2ページくらいのフルカラーの絵+小説がのってました。
それが2999年のゲームキッズでした。
とてもダークでどこか不気味なのに少しだけ笑える世界にとりつかれました。
しかし、いつからかファミ通を読まなくなったので、続きは見れませんでした。
でも本で出版されたのは知っていました。 しかし、値段が高くて買いませんでした。 二回目に出版されたときも文庫化されずに出たので高くて買いませんでした。 今回は三回目の出版で、次は買えないかもと思い買いました。
当時と挿絵が違いました。 残念でした。
2999年を初読みの者の意見です
今まで読んだ講談社BOX作品では
ピースの「灰色のダイエットコカコーラ」を除いて
最も心に突き刺さった作品でした
今までに何回か形を変えて出版しなおされているらしいですが
TAGROさんのイラストは今回、初めて付いたもののようです
内容も、もちろんいいのですが
そのTAGROさんの絵が、この小説の雰囲気あった不気味なのに童子的な可愛さを併せ持つという素晴らしいものでした
BOXはイラストをただ付ければいいってものではなく、ちゃんと相性を考えてくれているので良いです
文量も1700円でこの量なら全然高くはありません、2段組みですし
最初は短編で、そのあとは短編で創った世界観でショートショート
1つの話が3〜5ページってところです
内容が気になる方は書店や図書館でその部分だけ読んで買うかどうか決めるのもいいかも
