カスタマーレビュー
おすすめ度:
ストーリーについて
(2008-11-04)
ストーリーに関してのみのレビューです。
今回の皆殺し編上巻は祟殺し編の解答編となります。
皆殺し編では祟殺し編と同じく帰ってきた叔父により、北条沙都子は虐待を受けます。
しかし今回は前回と違って皆が力を合わせて北条家と雛見沢の問題に正面から戦うことになります。
『惨劇は回避できる』『悩みは仲間に相談をする』
罪滅し編などの世界で学んだことにより無意識の内に成長してきた前原圭一たちの戦いが描かれています。
さらに今まで不審な行動や言動を繰り返してきた少女、古手梨花の謎も解かれていきます。
それに関連して物語の重要人物が新たに一人増え、この世界の法則がついに明らかになります。
そして、この作品独自の非現実的な設定も明らかになりますが、これはひぐらしのなく頃にという作品の物語として楽しむ所であり、推理する箇所ではありません。
原作の暇潰し編では
『推理不能。あなたはこの物語を拒否する権利がある』と書かれており、非現実的な設定もここに当てはまるかと思います。
推理要素を持ちながら独自な設定が成されていることについて、人によっては不満に思う箇所かもしれません。なので星を一つ減らさせて頂きました。
ですが、個人的にはとても楽しめた内容なので罪滅し編まで読んだ方にはぜひ続けて皆殺し編を読むことをおすすめします。
ヲタク向け
(2008-10-01)
テーマや設定に興味を持ったが狙いすぎのキャラがウザくて読んでられない
いわゆる「萌え系」というやつでしょうか?
普通でいいのに
まあ元同人誌じゃこんなものでしょうか
ジリジリ上がる値段
(2008-09-28)
いい加減、値段を上げるのを止めてほしい
販売当初と比べると、その値段の差は600オーバー
厚さはさほど変わっていない
小説版限定の何かがあるわけでもない
内容は原作と変わらない
むしろ、小説としては微妙な部分もある
どこにこの差が生まれるのか、まったくもって理解に苦しむ
今までひぐらしが好きで買ってきましたが、そろそろ、我慢できなくなってきましたよ、講談社さん
ヲタクじゃなくても読める本
(2008-09-11)
祟殺し編の解答編になりますが、ほぼ全ての出題編の疑問だった点が少しずつ分かります。私はネタバレしないよう小説のみで ひぐらし を追っています。だから“なるほど”と思う点が多くてかなり楽しめました。 小説用の会話(?)があったりして面白いです(笑) 小説にするにあたり、多少は手を加えてあると思いますが、原作と全く一緒と言っても過言ではありません。原作が欲しいが手に入らないという方、是非この小説版を読んでください!!
おすすめ度:
ストーリーについて
ストーリーに関してのみのレビューです。
今回の皆殺し編上巻は祟殺し編の解答編となります。
皆殺し編では祟殺し編と同じく帰ってきた叔父により、北条沙都子は虐待を受けます。
しかし今回は前回と違って皆が力を合わせて北条家と雛見沢の問題に正面から戦うことになります。
『惨劇は回避できる』『悩みは仲間に相談をする』
罪滅し編などの世界で学んだことにより無意識の内に成長してきた前原圭一たちの戦いが描かれています。
さらに今まで不審な行動や言動を繰り返してきた少女、古手梨花の謎も解かれていきます。
それに関連して物語の重要人物が新たに一人増え、この世界の法則がついに明らかになります。
そして、この作品独自の非現実的な設定も明らかになりますが、これはひぐらしのなく頃にという作品の物語として楽しむ所であり、推理する箇所ではありません。
原作の暇潰し編では
『推理不能。あなたはこの物語を拒否する権利がある』と書かれており、非現実的な設定もここに当てはまるかと思います。
推理要素を持ちながら独自な設定が成されていることについて、人によっては不満に思う箇所かもしれません。なので星を一つ減らさせて頂きました。
ですが、個人的にはとても楽しめた内容なので罪滅し編まで読んだ方にはぜひ続けて皆殺し編を読むことをおすすめします。
ヲタク向け
テーマや設定に興味を持ったが狙いすぎのキャラがウザくて読んでられない
いわゆる「萌え系」というやつでしょうか?
普通でいいのに
まあ元同人誌じゃこんなものでしょうか
ジリジリ上がる値段
いい加減、値段を上げるのを止めてほしい
販売当初と比べると、その値段の差は600オーバー
厚さはさほど変わっていない
小説版限定の何かがあるわけでもない
内容は原作と変わらない
むしろ、小説としては微妙な部分もある
どこにこの差が生まれるのか、まったくもって理解に苦しむ
今までひぐらしが好きで買ってきましたが、そろそろ、我慢できなくなってきましたよ、講談社さん
ヲタクじゃなくても読める本
祟殺し編の解答編になりますが、ほぼ全ての出題編の疑問だった点が少しずつ分かります。私はネタバレしないよう小説のみで ひぐらし を追っています。だから“なるほど”と思う点が多くてかなり楽しめました。 小説用の会話(?)があったりして面白いです(笑) 小説にするにあたり、多少は手を加えてあると思いますが、原作と全く一緒と言っても過言ではありません。原作が欲しいが手に入らないという方、是非この小説版を読んでください!!
