ひぐらしのなく頃に解 第三話~皆殺し編(下) (講談社BOX) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
竜騎士07

講談社

グループ:Book /ランキング:15140
価格:¥ 1,680
発売日:2008-10-01 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
ストーリーについて  (2008-11-13)
ストーリーに関してのみのレビューです。
今回の皆殺し編下巻は中盤まで祟殺し編の解答編となります。
上巻から引き続き、北条沙都子を叔父の手から救い出すための活動から始まります。
前原圭一たちは北条家の問題だけでは無く、雛見沢のダム戦争時代からの悪き風土を取り払うことになります。
村の風土の影響を受けない村の外からきた人間こと前原圭一
村の空気の入れ替えとしての『新しい風』それこそが今回のキーワードだと思います。

そして後半からは北条家の問題とは別についに綿流しのお祭りの日のオヤシロ様の祟りを起こす犯人が判明します。それはとても強力な力を持つ存在でした。
果たして北条沙都子は助け出されるのか?古手梨花は昭和58年の6月を乗り越えることができるのか?
値段に関しては相変わらずお財布の中身と相談となりますが、小説として残したい方にはおすすめです。

ヲタクじゃなくても読める本  (2008-10-04)
今回も面白かった。 原作やアニメ等で結末や謎についてご存知の方にはつまらないかもしれない…BGMないからね。 でも小説のみの私にとって“皆殺し編”は全ての核心に迫る本当にハラハラさせてくれた本です。村一丸となって沙都子を助けるところは、自分も一緒に戦っているように思ってしまいました。だから皆殺し編にはいって今さら価格が高いとか、次から結末編ってとこでヲタク向けとかレビューを載せる意味が分からん。この小説はこういうスタイルなんですよ。