エア・ギア 21 (21) (少年マガジンコミックス) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
大暮 維人

講談社

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 420
発売日:2008-06-17 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
だんだんとわけがわからなく  (2008-08-07)
だんだんとわけがわからなくなってきましたね〜…。
絵は本当に上手なのに、ここまでストーリーがめちゃくちゃだと凄くもったいないです。
回収する気の無い伏線に、伏線もないのに無理やり後付けしたような行き当たりばったりな展開の数々。
ベヒーモス戦までは面白かったのに…。

くどいようですが、絵は本当に上手なんだから原作者を付ければ化けるのになあ…と思ってしまいます。
個人的には大暮維人さんの作品は「魔人」が一番良かったです。

水棲の魔龍に喰い付く牙  (2008-06-18)
今回は、伝説の湖を舞台に繰り広げるアギトvsオルカがメインです
恐らく、今回のバトルを通じてアギトを(実力よりも)メンタル面でステップアップさせる事を目的した構成なのだと思います。回数制限に加え、威力そのものも落ち、技として錆付いてしまった"牙"の質を上げようともがき、行き詰ってしまったアギトが今回のバトルで一皮剥けた感じになってます。見所の一つです!
さらに、アギトの前に立ちはだかる強敵・オルカ! コイツのキャラクターも良い
人によって作られ、水の性質を知り尽くした技を繰り出す"孤高の天才"。天才故に周りに敵が存在しなかったオルカの前に、勝てない敵が現れた時! 世界の広さを知った彼の心情の変化。敵側の刺客にも関わらず、間違っても"悪"ではないオルカ。今回のバトルで出番終了の可能性もありますが、個人的にはエアギアに登場人物の中でも気に入ったキャラの1人です♪
尚、今回のバトルは流れもしっかり組まれていた印象で、個人的には(エアギアの中でも)かなり上出来な部類だと思います

中山と?  (2008-06-18)
最近はなんだか話について行けず、そろそろ卒業かなと思いつつ柩を目当てに買ってみたのですがまったく出てきませんでした。オビ通り半分はアギトvsオルカの戦いです。バトルはかっこいいですが話が全然進まないです。そして今回アギトは何やら中山といい雰囲気?別に登場人物をみんなくっつける必要はないと思うんですが。エアギアはこれからどうなってしまうのでしょうか。10巻頃の、作品に対する期待やドキドキはもうないです。

いまいちよく分からない。 絵はきれい。  (2008-06-18)
作品の中によく登場する「物理学的表現」

ロストエネルギーとそのくだりがよくわかりませんでした。

ディティールにこだわることで作品の質を上げるかもしれませんが、

過度になりすぎると、作品のスピード感が失われると思います。


絵は奇麗。
昔の藤崎竜を越えたと、私の周りでは評価が高いです。

熱くなりきれない何かがある  (2008-06-18)
話がなかなか進まないですね。なんのしがらみもなく
飛んでた頃が熱かったです。あの頃の熱さをもう一度。
ヒロインも林檎→枢へ変更でしょうか
林檎結構お気に入りのキャラなんですが最近モブ化してしまいましたね