カスタマーレビュー
おすすめ度:
ストーリーの捻り具合は面白かったが…
(2008-06-30)
カルト的人気のある『ひぐらしのなく頃に』の著者の作品だから買ってみた。
『ひぐらしのなく頃に』に出てくるような不自然な、媚を売ったような登場人物はいないし、
中学生特有の焦燥感を経験したことある人なら共感できる感覚の主人公達、
ストーリーの捻り具合や少年たちの悪戯が暴走していくさまは面白かった。
ふふふっと笑いが漏れる事があった。
しかし、オチを見ると「いくらなんでも強引」てな感想が湧き上がったのは私だけだろうか。
「目的を達成するためのリスク」があまりに大きすぎて なんでやねん!の一言しか出なかった。
シナリオそのものがジュブナイル向きともいえるので仕方が無いのかもしれないが…
ひぐらしやってるとより面白いかも。
(2008-01-13)
しれませんね。
物語の舞台や登場人物の名前などの共通点があります。
ストーリーはというと、やはり竜騎士さんらしく、「日常の中に潜んでいる恐怖と狂気」が物語全体に滲み出ています。
ひぐらしよりも登場人物が少なく、謎の難解度も圧倒的に低いので、手軽に読めると思います。
舞台は鹿骨市、昭和(何年だったか忘れてしまいましたorzすみません)の中学校です。
主人公は中学3年の受験生。
私も今年3月に受験を控えているのですが(勉強しろっていうツッコミは勘弁してください)、受験生の不安定な精神などをリアルに描かれて、全く違和感を感じませんでした。
ただ、漫画家さんの画力が少し低いかなーと思ったので星4つです。
が、上に述べたような恐怖や狂気が上手く描けていました。
「昭和」という時代設定には雰囲気が合っていていいのではないでしょうか。
物語を途中まで読み進めた後(お骨様の呪いが登場した後)にカバーをめくると、とても楽しい仕掛けがあります。
これから中学生になるあなたと、いま中学生のあなた、そそてかつて中学生だったあなたへ。
どっぷりと作品に浸れました
(2007-12-03)
絵は好みではなかったのですが、原作者が大物作家でしたので、購入。
最初はゆったりとした話なのかな、と思っていましたが、「ある事件」発生後にストーリーがどんどん進みます。
ページ数も文字も多いので、読みがいがあって好感度高いですね。
また、推理する場面が多々あります。
読みながら「ああ、きっと次はこうなるな」という予想が当たった……と思いきや、その先にまだ深いシナリオがあって、良い意味で予想を裏切られました。
よく考えこまれているシナリオだと思います。
新展開に次ぐ新展開、と飽きさせないところも良かったです。
初めは好きになれなかった絵でしたが、読み終える頃には、この絵はこの作品によく合っている、と感じました。
特に、主人公の焦燥感が上手く描写出来ていました。
あの人の名前が
(2007-10-14)
「ひぐらし」と同じ鹿骨市で、他には何も共通点は無い…と思ったら大間違い。
「あの人」と同じ名前の人が出てきます。
ただそれがわかるのは「ひぐらし」のかなりの真相部分まで知っている人たちだけでしょうね。
「あの人」はここでも恐ろしい人ですよ。
おすすめ度:
ストーリーの捻り具合は面白かったが…
カルト的人気のある『ひぐらしのなく頃に』の著者の作品だから買ってみた。
『ひぐらしのなく頃に』に出てくるような不自然な、媚を売ったような登場人物はいないし、
中学生特有の焦燥感を経験したことある人なら共感できる感覚の主人公達、
ストーリーの捻り具合や少年たちの悪戯が暴走していくさまは面白かった。
ふふふっと笑いが漏れる事があった。
しかし、オチを見ると「いくらなんでも強引」てな感想が湧き上がったのは私だけだろうか。
「目的を達成するためのリスク」があまりに大きすぎて なんでやねん!の一言しか出なかった。
シナリオそのものがジュブナイル向きともいえるので仕方が無いのかもしれないが…
ひぐらしやってるとより面白いかも。
しれませんね。
物語の舞台や登場人物の名前などの共通点があります。
ストーリーはというと、やはり竜騎士さんらしく、「日常の中に潜んでいる恐怖と狂気」が物語全体に滲み出ています。
ひぐらしよりも登場人物が少なく、謎の難解度も圧倒的に低いので、手軽に読めると思います。
舞台は鹿骨市、昭和(何年だったか忘れてしまいましたorzすみません)の中学校です。
主人公は中学3年の受験生。
私も今年3月に受験を控えているのですが(勉強しろっていうツッコミは勘弁してください)、受験生の不安定な精神などをリアルに描かれて、全く違和感を感じませんでした。
ただ、漫画家さんの画力が少し低いかなーと思ったので星4つです。
が、上に述べたような恐怖や狂気が上手く描けていました。
「昭和」という時代設定には雰囲気が合っていていいのではないでしょうか。
物語を途中まで読み進めた後(お骨様の呪いが登場した後)にカバーをめくると、とても楽しい仕掛けがあります。
これから中学生になるあなたと、いま中学生のあなた、そそてかつて中学生だったあなたへ。
どっぷりと作品に浸れました
絵は好みではなかったのですが、原作者が大物作家でしたので、購入。
最初はゆったりとした話なのかな、と思っていましたが、「ある事件」発生後にストーリーがどんどん進みます。
ページ数も文字も多いので、読みがいがあって好感度高いですね。
また、推理する場面が多々あります。
読みながら「ああ、きっと次はこうなるな」という予想が当たった……と思いきや、その先にまだ深いシナリオがあって、良い意味で予想を裏切られました。
よく考えこまれているシナリオだと思います。
新展開に次ぐ新展開、と飽きさせないところも良かったです。
初めは好きになれなかった絵でしたが、読み終える頃には、この絵はこの作品によく合っている、と感じました。
特に、主人公の焦燥感が上手く描写出来ていました。
あの人の名前が
「ひぐらし」と同じ鹿骨市で、他には何も共通点は無い…と思ったら大間違い。
「あの人」と同じ名前の人が出てきます。
ただそれがわかるのは「ひぐらし」のかなりの真相部分まで知っている人たちだけでしょうね。
「あの人」はここでも恐ろしい人ですよ。
