カスタマーレビュー
おすすめ度:
胸がせつなくなる
(2007-09-19)
失礼ですが、最初はイラストを描かれている植田さんが好きでこの本を手に取りました。
本屋さんで読んで、じわっとこみ上げてくるものを抑えきれず、購入しました。
なんだろう、読んでいて切なくなりました。
相手は竜ですが、いじめってこんな風に始まったりするのかな、と漠然と思いました。
誰か1人でも、この主人公のように誰か1人でも、竜の味方になってくれる人がいたら違うんだろうなとすごく考えました。誰だって、どんなものだって、1人じゃ生きていけないですから。
誰か1人でも、無条件で受け入れてくれる存在って大事だなって思える作品でした。
イラストももちろん繊細で素敵ですから、オススメです。
こどもにも大人にもプレゼントしたい絵本
(2006-07-31)
何度読んでも心が温かくなる絵本です。小さい頃は図書館などで読みましたが、大人になってからまた急に読みたくなり購入しました。
浜田さんはあとがきにこのように記されています
−まことの愛には、そのうらづけに勇気があるということを、この作は意味していましょう。清純な子どもの愛から、大きな竜のギセイの愛がうまれました。ひとつの善意が、つぎの善意をうんでいくアカシを、この作は語っているともいえましょう−
たくさんの人に贈ってあげたい素敵な絵本です★
おすすめ度:
胸がせつなくなる
失礼ですが、最初はイラストを描かれている植田さんが好きでこの本を手に取りました。
本屋さんで読んで、じわっとこみ上げてくるものを抑えきれず、購入しました。
なんだろう、読んでいて切なくなりました。
相手は竜ですが、いじめってこんな風に始まったりするのかな、と漠然と思いました。
誰か1人でも、この主人公のように誰か1人でも、竜の味方になってくれる人がいたら違うんだろうなとすごく考えました。誰だって、どんなものだって、1人じゃ生きていけないですから。
誰か1人でも、無条件で受け入れてくれる存在って大事だなって思える作品でした。
イラストももちろん繊細で素敵ですから、オススメです。
こどもにも大人にもプレゼントしたい絵本
何度読んでも心が温かくなる絵本です。小さい頃は図書館などで読みましたが、大人になってからまた急に読みたくなり購入しました。
浜田さんはあとがきにこのように記されています
−まことの愛には、そのうらづけに勇気があるということを、この作は意味していましょう。清純な子どもの愛から、大きな竜のギセイの愛がうまれました。ひとつの善意が、つぎの善意をうんでいくアカシを、この作は語っているともいえましょう−
たくさんの人に贈ってあげたい素敵な絵本です★
