レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
冨樫 義博

集英社

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:1996-03 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
ひさびさに読み返した感想  (2008-12-06)
10年以上前の出版なのにこのレビュー数の多さに驚いたというのはウソで言わずもがなの納得です。
マンガの棚のハンターの後ろに隠れていたレベルEを発見、ひさびさに読み返してみました。
しかしすごいですなぁこれは・・。3巻しかないのに密度がw設定と展開が通常のマンガとは一線を画しぶっ飛んでいて先が見えないなかで一歩一歩進んでいる冒険をしているようだ。よくみてみると本書がハンター×2の原型にもなっているのではないかとおもえてきます。王子が嫁から逃れるストーリーなんかわずかなページでよくここまで期待の裏切りを演出できたものだとだただた感心しては読み返すばかりです、(2回・3回と読み返せるマンガや大人になってから読める漫画はそう多くありませんがレベルEは何回読んでも新たな発見があります。)
私的に絶頂期のデスノートを思い出させる読者を考えさせながらゆさぶる感じがとてもなつかしくも感じ、あとどれくらいこういう名作や傑作に出会えれるのかなーなどと考えてしまいます。

冨樫ワールド全開  (2008-04-26)
なんだ、このノリは(笑)

ハンターハンターや幽白とは、別の意味で面白い。

上の二つ好きな人は一読をおススメします。

やはり冨樫はネ申



絵、ストーリー、セリフ全て最高水準  (2008-03-31)
おもしろいです
とにかくセリフが笑えます
絵が綺麗しねぇ。全体的に暗めの色彩がまた世界観を出してるっていうか
まぁ、この巻で一番楽しいのはオチでしょうね
とにかく面白いです

月刊で、ジャンプ以外で  (2008-02-20)
描くべきだと思う。
ある程度の「縛り」はないといけないけれども、好き勝手描いたものというか
好き勝手描いたんだろうなあと、こちらがそうぞうできるような感じのがいい。

「H×H」よりも「レベルE」のが読んでて、そう感じられる。

ひねた感じの漫画好き(所詮、ジャンプに載ってた漫画やん)と思ってる人に読んで欲しい。

まあ、アワーズかバースに掲載されるといいなと思いつつ

やっぱり冨樫先生おもしろいよ!  (2007-10-05)
正直今のジャンプはしょうもないマンガが多いのですが冨樫先生がいるだけで安心できます。
長期休載や連載での絵の質の悪さなどは問題になってますが内容がつまらなかったものはないと思います。特にこのレベルEはジョークとシリアスが合体して先が全く読めない展開となっています。幽遊白書やHUNTER×HUNTERとは完全に違う感じですがこの2作が好きな人には是非読んで欲しいと思います。