Black cat (8) (ジャンプ・コミックス) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
矢吹 健太朗

集英社

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2002-06-04 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
主人公おいてきぼり  (2007-02-08)
 星の使徒VSクロノナンバーズの第二幕って感じです。トレインたちは相変わらずのんびりやっているので、主人公そっちのけで物語が進んでいきます。しかも両組織の実態が全く見えないので、単なる戦闘マニアの乱闘といった雰囲気です。マクロを扱っているはずなのにミクロ的に見えてしまうのは描写力の不足でしょう。
 余談ですが作者は海外旅行をしたことがないらしいです。そのせいか、日本風な建築、小物、洋服を出して、足りない海外テイストを補っているようです。世界から見れば日本なんて小さな国です。ヨーロッパでぽんぽん日本の文化が出てくるわけがありません。これでは日本の文化を下敷きにして、欧米文化のいいとこ取りをしたようなものです。欧米をベースにした世界観ならあけすけな日本様式の持ち込みは慎むべきです。それは世界観の混乱をもたらします。


世紀の愚作  (2005-08-26)
つまらないなぁ、実につまらない。どこがどう、とかの部分的な問題ではなくあらゆる面でつまらない。
面白い漫画から材料(ネタ)をパクってもコック(作者)が三流では不味い飯にしかならない、ということがよく解るよ。

へぇ・・・  (2004-07-03)
へぇ・・・リンスレットってこの漫画の主人公だったっけか?

まぁ冗談はさておき・・・

この漫画は主人公の決断が遅すぎる
仕方が無いことだが、そのせいで主人公なんて登場シーンが少ない
それで何で、リンスというキャラが平然と主役クラスに成り立たせているのかな?

面白かったけど、かなり嫌な点が多かった・・・・(汗


ゴッドファーザーな雰囲気で登場人物もクール  (2002-06-25)
かつて数多の要人を暗殺し「不吉」の象徴として闇の世界に君臨した伝説の暗殺人、ブラックキャット。2年前、組織を裏切って処刑されたはずの主人公トレインが、世を掃除する掃除人として賞金稼ぎをする。なんとなくゴッドファーザーな雰囲気で登場人物もクール。特にトレインの相棒のスヴェンはすごくカッコイイおやじ?だし、泥棒稼業のリンスレットも魅力的で良いですね。週刊少年ジャンプで連載中。