BLEACH (7) (ジャンプ・コミックス) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
久保 帯人

集英社

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2003-03-04 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
心に響く  (2007-08-28)
今となっては名シーンだろう。ルキアが一護に言い放った台詞。

「もし私を追ってなど来てみろ」「私は貴様を絶対に許さぬ」

俺はこの台詞、ルキアの悲しみの表情を鮮明に覚えている。この時から本気でこの漫画のファンになったのかもしれない。この顔を見て一護はルキアを本気で助けだそうと思ったんだろうな。いい話だ。

NEW!!  (2005-12-18)
 本巻は…

<新たな敵><新たな伏線><新たなピンチ><新たな事実><新たな動き>
<新たなクラスメイト><新たな決意><新たな目的><新たな企画>…。

と、新しいものずくし…という訳です。
まぁBLEACHはひとつひとつの巻で、新発見があるのですが7巻は多かったなと思います。
お薦めです!表紙もご覧の通り。

急展開!  (2004-11-28)
今までオムニバスな漫画だったブリーチも、5巻ごろからだんだんストーリー漫画と化していきます。
そして、この巻から、一つの目的ができ、一護達は動き始めます。

何か目的があって、それに向かって行動する。ところどころギャグが入っている。これこそ、最高も漫画ではないでしょうか。

この巻では今まで名前しかでてこなかったSS界(ソウル・ソサエティー)が少し出てきます。伏線もでてきて、ますます盛り上がる7巻。是非買ってみてはどうでしょうか。


白哉  (2004-06-07)
お前、童貞だろ?

掟とルキア  (2003-07-01)
今までほとんど語られなかったルキアの背景を、
ほんの少しだけど、垣間見ることが出来ます。
ストーリーは、ソウルソサエティから死神が2人、やってくるところから、
一護の修行の半ばまで。
霊法は意外にも(?)非常に厳しいらしく、
ルキアが遵守し続けようとしていた今までの姿が納得できます。
それにもかかわらず、

家族を助けたいと思う一護に死神の力を与えたこと、
霊法の外で動いている浦原商店で必要品を買っていたこと、
死神の力をなくしたのに虚を退治しようとし続けていたこと、
ルキアは本当はどんな女の子なのか、知りたくなります。

あと、ラジ・コンがこの巻から収録されてます。
コンちゃんが大変です。