BLEACH (9) (ジャンプ・コミックス) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
久保 帯人

集英社

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2003-08-04 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
スバラシイ!  (2004-11-02)
それぞれの巻に表紙に描かれている人物にあった詩が
かかれているんです。
中でも私は9巻の詩が大好き!
新しいキャラも続々出てくるし、話の合間の
小さいイラストにも磨きがかかってますよ。

たまんねえ!!  (2004-10-20)
またもや新キャラ登場!マジでオモロイ!
だまされたと思って買ってみるがヨイ!!

期待を上回る  (2004-10-02)
現世からはしばらく離れソウル・ソサエティ突入での話。
現世キャラとの掛け合いはなくなるものの
笑いありシリアスあり、ボケありの飛んだ内容。
テレビアニメも放送開始が決まり
どうせなら原作を読んで、アニメとの違いを楽しむのも良いかも

う~ん・・・  (2004-05-31)
センスのいい絵とキャラクターの面白さに入れ込んで今まで読みつづけてきましたが、この巻で読むのをやめてしまいました。

笑えるシーンもしっかり作ってあって絵も相変わらずきれいなのですが、イマイチなストーリー展開と久保帯人先生の趣味が出てくるキャラクターが増えたこと、そしてキャラクター(主人公)の心理がよく分からなくて感情移入できないというのが原因だと思います。

主人公の一護はいろんなところですごく格好良いところを見せてくれますが、障害を乗り越えていくたびに弱い面や人間くさいところがなくなっていっている気がします。だから強い敵と戦って勝利してもあんまり感動を覚えないんですよね。幽霊が見えて、しかも過去にいやなことを経験したということで普通の人間より精神的に強くて悟りの一つも開いていそうですが、最終的にはただの正義の味方っぽくなるような気がして嫌になりました。もっと共感できるような心理描写も欲しかったと思います。

ギャグのセンスやキレイな絵を評価して星3つです。


楽しかったです!!  (2003-09-20)
私は一護が大好きです!死神と戦っている姿もいいですけど、何かにツッコミをいれている一護も好きです。特に9巻の中で好きな場面は夜一さんと共に志波空鶴の家に行ったところです。一護と雨竜が夜一さんにツッコミを入れているような感じのところが面白かったです。他にも、拘突から逃れた時の着地姿勢がわたしも芸術的だな~と思いました。