銀魂 (1) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
空知 英秋

集英社

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2004-04-02 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
是非とも2巻以降も!!  (2008-10-25)
銀魂は本当に笑えるし私がすごくハマッている漫画です!あえて☆3つにしたのは、そうはいっても1巻は結構微妙な感じなのです・・・
 でも、この巻だけを読んでおもしろさを決めてしまってはあまりにもったいないとおもいます!!
連載漫画って大抵最初の方の巻はおもしろくないものじゃないですか?
個人的には3、4巻辺りからおもしろくなってきます。この漫画は。

なんでジャンプに載ってるのか  (2008-07-15)
この面白さを理解できる層はジャンプ読者層とは明らかに違うと思うし、実際、作り手側もそんなこと百も承知らしい。ということは実はそうではないということなのか?ある意味ジャンプの良心?いやそれは言い過ぎか?むしろ読み手の側、日本の漫画文化そのものの懐がそれだけ広く深いということなのか?いやいやそれは買いかぶりすぎ、か?おまえは黙ってナルトでも読んで熱くなってろってか?とらぶるでも読んで股間を熱くしてろってか?

そんなことをいろいろ考えてると、作者に「ハゲるぞ」って言われそうな漫画。
大好き。

ただのお笑い漫画じゃない  (2008-04-14)
本屋では特別コーナーが設けられ、アニメ化もされ、そんなにも面白いものなのかと読み始めたのがきっかけ
少年ジャンプで連載されているのは知っていたので、「ただのギャグ漫画か」ぐらいな姿勢で読み始めてしまいました

一見してみれば確かに主人公とその仲間がお馬鹿なことを繰り広げる、よくあるような設定ですが、登場人物に目を向ければその奇抜さが目立ちます

設定は江戸時代 宇宙からやってきた「天人」の襲来により、侍は衰退の一途を辿る
その中で侍魂を忘れない変わった男が一人 それが主人公坂田銀時
銀時は本当に普段はへたれというか、変わっているとしか言えない主人公
突っ込みとボケ両方こなします なのにこんなにやる気のない主人公見たことないってくらいやる気がないです
こんなんで話がちゃんと進むのかって思ったけど、この主人公、やるときゃやる男でした
不本意ながら巻き込まれた騒動の中で、決して曲げない自分の筋を通す
その姿勢に泣いた場面も幾度かありました

暖かい仲間との笑いやシュールさの中に隠れたかっこよさがこの本の売りなんだと思います たぶん
この先どのような展開を見せるのか楽しみです

糞つまらん  (2008-02-02)
普通につまらん絵も汚いしなにが面白いのかまったくわからない
面白いって言ってる人頭大丈夫?

ダメな作品!  (2008-01-19)
この作品はダメな作品だ。ダメな作者がダメな主人公とダメな仲間達をダメな内容で描くダメな漫画。
でも、常がダメだからこそ稀に顔を出す良いところがとっても輝いて見えたりするんです。要はそのダメな所をあなたが許せるかどうか…それでこの作品の価値は決まるでしょう。銀魂はダメレッテルが貼られてるぐらいが丁度良い。期待度0で読み始めると意外とハマってしまう恐ろしい漫画です。しかしこの巻の銀魂評価としては星二つ。まだまだです。銀魂はこんなもんじゃありません。読み切りの『だんでらいおん』が、散々ハチャメチャやっといて随所に良い話をバラまく…そんな銀魂の作風を良く表していて良い話だと思います。なので総合星三つ。