PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
浦沢 直樹
手塚 治虫

小学館

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 550
発売日:2008-07-30 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
結構大切な謎解き部分です。  (2008-09-26)
友人の家に行ったら、
「PLUTO借りてく?6巻しかないけど。」
と言われた。
「うん!」
確か・・・たくさんの孤児の養父をやってるプロレスラーのロボットが戦いに行くところまで読んだ記憶がある。3巻くらいまでか?
ピアノのうまいノース2号とうロボットの話が切なかったな〜。
とにかく!抜け落ちた2巻分は、気合で読むぜ!!と、読み始めたら、
この巻、謎解き部分でかなり重要な巻ではないですか!


ロボットたちの苦しみが痛い。
ああ、人間はなんて愚かなのですか〜!!!
復讐のためにはなんでも利用しようとしてしまう。
これからど〜なっちゃうのよ?の第6巻でした。

「鉄腕アトムってこんなに深い作品だったんだな〜。」
と友人に言ったら、
「違う。原作は、もっと、こ〜、ボカスカ、=3 ボカスカ =3 な感じ。」
と殴るアクション入りで言われた。

クライマックスに近づく!?  (2008-08-17)
プルートゥの謎が解明されて行き、クライマックスに近づいている感があります。
一方、主人公であるゲジヒトは、感情や意思を持ち、行動しているように思えます。

ロボットへプログラミングで制御できるのは、どこまでで、記憶や感情はどのように制御できるのか...ベースとなるストーリーを手塚治虫氏が50年以上前に考えているとは、改めて凄い発想力であると感心します。

漫画を読まない人にも読んでほしい  (2008-08-15)
鉄腕アトムは読んでませんし、PLUTOの連載も見てませんので純粋に単行本だけで物語を追ってます。さすがに今回はちょっとこたえましたねぇ。そうくるか...と。そうはならないでほしい、と思っていた展開。

このシリーズは是非、普段漫画を読まない人や漫画は好きじゃない、ってひとにも読んでほしいですね。実写のドラマではできない物語や世界背景を構築できるメディアとしての漫画を実感してもらえると思います。

言うなれば、第1章完結。  (2008-08-09)
今までよりも、大きな動きのある巻。
今まで分からなかったことが分かり、
今まで確かだった者が消えてしまう。
あぁ、もっと書きたいがダメだ。
何を書いてもネタバレになってしまう!
それくらい、中身が凝縮された1冊だ。


まるで映画のような  (2008-08-09)
展開がうまい。テンポがいい。毎度の事ながら映画を”読んでいる”ような気がしちゃう。
原作を読んでいないからわからない、この先がすごいきになる。