PLUTO 6 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックススペシャル) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
浦沢 直樹
手塚 治虫

小学館

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 1,500
発売日:2008-07-18 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
佳境へ入るのだろうか  (2008-08-05)
ストーリーの構成力もさることながら(尻すぼみにならないことを祈るが)、浦沢直樹の表現・演出の手腕を大いに感じることができる


話の内容は緊張感があり大きく動く話は先が気になる展開
真実も垣間見えてき、相変わらず飽きがこない

浦沢版『地上最大のロボット』 いよいよ佳境へ。  (2008-07-20)
Plutoの正体を、ついにゲジビトが明かすのか?!
とまあ、詳しい内容は、読んでいただくとして。。。

1巻から、ずっと読んでいますが、原作への思い入れが特別に強い人には、
この作品はどうかと思うかもしれません。
ただ、子供の頃に原作を読んで心がきらきらと煌めき、そして今 大人になった人たちに、
この作品のテイストはとても良いと思います。

多分この作品は、いろんな人生経験をした大人のためのPluto。

お子さんには、多分作品の奥に秘めたモノが、きっと味わえず、
作品のうわべだけしか味わえないかもしれませんが、
とりあえず豪華版で買っておいて、暫く時を置いてから
もう一度 読み返してみると、きっと新しい発見(というか読後感)があると思います。

私は浦沢さん信者ではありませんが、それでもこの作品は大変良くできていると思います。
あなたの書棚に、是非。

浦沢直樹の最高傑作(になって欲しい)  (2008-07-20)
 傑作と呼ばれる本は、ジャンルを問わず数多く読みましたが、何回も読み返したくなる本には、なかなか出会えません。浦沢氏の作品についても、もちろんどれも素晴らしいとは思いますが、今までは特に買い揃えたいという衝動は起きませんでした。しかし、この"PLUTOプルートウ"については、ついつい豪華版を買ってしまい、かつ、何回も読み返してしまいます。
 今回で6巻目となりますが、これまでのところは、氏の最高傑作になる可能性が高いと思います。ただ、7巻目以降は、どう展開していくのでしょうか?そして、どう終わらせるのか?期待と不安で一杯です。
 蛇足となりますが、私は浦沢信者ではないので、おまけについては1巻目以外はいつも複雑な想いです。

どうなってるかな  (2008-07-19)
と、思ってる頃やはり出ます最新巻。
シリーズ中、全編怒濤の「泣き」!

情緒的なモノに飢えている方、廉価版を待たずして読むべし!