0~3歳 「困ったちゃん」の育て方―ほめ方・叱り方が見えてくる 魔法の日記術で悩み解消! (はじめて出会う育児シリーズ) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
汐見 稔幸

小学館

グループ:Book /ランキング:108785
価格:¥ 1,260
発売日:2005-07 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
子育てに余裕が持てる  (2007-02-03)
子供の立場で日記が書かれています。どれも面白くて笑えてしまいます。一方母親の立場で書かれた日記はどれも自分の状況とそっくりで、ああみんな自分と同じなんだ、と肩の力がすっかり抜けました。
育児で迷ったり悩んだり、苛立ったときにぜひ一読をお勧めします。

赤ちゃんの気持ちが知りたい?  (2006-10-19)
この本は、「我が子(0〜3歳)がぐずった場面」と、「その時の子供の気持ちを、
子供になったつもりでお母さんが書いてみましょう。」という話から始まります。

ママ日記には、
「夫の実家へ来ていて、昼寝から覚めた娘が泣き出した。
お菓子をあげてなだめようとしたけど、泣き止まなくて、
義父が泣かすな!と怒り、義母がちょっと外へ出てみれば?というので
散歩へ連れてでて、娘が落ち着いたので帰ってきたのに
家の誰も声を掛けてくれなかった」と書かれ、

キッズ日記には、
「おきたら、しらないおうち。ママがきたけど、いつもみたいに
すぐだっこしてくれない!おそとへでて、
ふたりだけになったらいつものママだ。さっきのことはゆるしてあげる」

省略したけど、こんな風にお母さんが一人二役の日記をつけたのが、
沢山載ってます。そのあとに、監修者の汐見稔幸さんと、
推薦者の大日向雅美さんのコメントも小さく載っていて、
「ふたりだけだといつものママ・・子供にはお母さんの緊張が
伝わったのですね」と書かれています。

もう、何で泣くの!なんで寝ないの!なんで食べないの!!
なんて、毎日考えてるお母さん、実行してみては?
初めてのお子さんをもつお母さんに読んでもらいたい本です。

日記をつけなくても、子供になったつもりでアフレコしても楽しいですよ♪
泣いていたら、
「ああん、ああん、だっこしてよぅ!なんでだっこしてくんないのよっ!
なんでわらってんのよん!!なみだもはなみずもでちゃったじゃないっ!
ふいてきれいにしてっていってんのにぃぃ!もう!もっとないちゃうからぁ!!」
私も、ぐちゅぐちゅの顔になった娘の泣き顔みながら、笑ってます。