人間の絆―ソウルメイトをさがして - 和書 - 子供と読む絵本の旅
江原 啓之

小学館

グループ:Book /ランキング:6893
価格:¥ 1,365
発売日:2007-06 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
通好み  (2008-12-02)
あなたは、結婚していないって
ことはなくはないですよね?


じつは、
結婚生活そのものが
「ソウルメイト」の学びの場

え、そうなんだってことを
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!






追伸
恋人は必ずしもソウルメイトとは
限らないらしい^^

人間関係そのもが
磨き砂だったなんて?

この言葉に出会えただけでも
うれしいです!

学びの疑問  (2008-10-24)
著者はメディアや本などで人生は学びだと語っていますが、果たして人類は学んでいると言えるでしょうか?未だに争いがなくなるわけでもなく、学んでいるというのならもっと問題のない社会に進化してきたはずです。それに物質主義の社会は問題があるといいますが、人類は学んでいないから物にこだわる社会が出来上がったのでは?またこの一旦出来上がった社会構図を変えるのは難しくリスクも伴います。何度輪廻を繰り返しても同じだと思いますが。著者は真っ直ぐすぎて世間がみえてないのでは?いずれ著者のような考え方はわかりません。

ソウルメイトの話よりも…  (2007-12-10)
前半はソウルメイトの話ですが、別にそれを知ったところでどうなのか…
という風になってしまいました。あくまでスピリチュアルな用語の説明として
受け止められればいいと思います。

後半はスピリチュアル子育ての延長線上という感じでした。
最近の子供に食事をしている絵を描かせると、大抵そこにテレビがあるそうです。
ただでさえ両親は仕事のことで日々忙殺されているのに、食事のときも
会話がない、子供は部屋に入ればゲーム、パソコン。いつ親子が向き合っているのか
わからない時代になってしまいました。これから当たり前のことなんですが、家族団らん
という言葉を大切にしていくべきだと思います。食事はみんなでとり、テレビはできるだけ
避けるべきだと思います。唯一の1日の家族団らんの時間です。

あとは江原さんは子供がやりたいと言うまでは、習い事もやらせないということでした。
長男は塾に通っているそうですが、それは本人が通いたいと言い出したからだそうです。
今の大抵の親は、子供のころからピアニストにしたいといってピアノを習わせたり、
勉強が大事だからと塾にいかせたり、周りがいっているからスイミングを習わせたり…
まさに子供の主体性を築く教育ができていないようです。これでは何でもかんでも
親に聞いてからでないとできない子になってしまいます。子供が自立しないという家庭に
限って子供のゆうことは何でも聞いてあげてるのに!と親は言うのではないでしょうか?
パラサイトが増えているのもそれが原因だと思います。

最終的にはやっぱり今から親になる人(今10代20代ぐらいの人)は苦労するべきだと思います。ニートの人が増えていますが、自分はなぜこうなってしまったのか、親のどんな育て方がいけなかったのか、自分の親を見て分析すべきです。それでこれが原因だったのか、
だったら自分が親になったときはこう育てようと…そういう意志が大切です。なぜなら
何の分析もなしに親になり子供を育てても結局二の舞です。今原因を突き止め、それを
理解しマイナスをプラスに持っていくということが大切なんだと思います。その転換の時期
が今来ているので、ニートや引きこもりが増えているのでしょう。彼らが大人になり
結婚したときにどれだけ子供に本当の教育ができるか…それにかかっているのだと思います。



ふふん  (2007-11-19)
誰だって死ぬのは怖い

死んだらどうなるか誰も知らないからだ

だからこそ、その恐怖を和らげる為に<宗教>という概念が生まれたんだろう

でも安易に死んだら天国や地獄があると考えちゃダメだよ

もしかしたら何もない無かもしれない。

霊魂だってあるかどうか怪しい

誰にも本当のことはわからない

僕は安易に答えを求めたがる現代の風潮が嫌いだ

江原さんは常に進化している☆  (2007-09-08)
江原さんを知ったのは本屋さんでした。スピリチュアルメッセージTです。あれから、江原さんは「オーラの泉」「天国からの手紙」で有名になりました。
しかし、江原さんは、数々の苦難をものともせず、この世に著書を生み出しています。

最初は「なぜ、こんなに何冊も本を出すのか?」疑問でした。

なぜが、どうして変化したのか?

読んだからです。魂で。それまでは、魂が作動していなかった。「金もうけ?」
違う。心を謙虚にしてみてください。魂を「はら」へ深く落としこんで見ると分かる。
「江原啓之」がすごいとか、霊能だとか、じゃない。
「温故知新」ではなく「新しきを尋ねて、古きを知る」です。

「進化」とは「進んで人が日(ヒ)になる」と書く。

江原さんは、日々進化している。私たちも、進化するんだ。
「人間の絆」は、ベストセラーになり、この世の進化に貢献している。

ぜひ、「人間の絆」読んで下さい。魂は、進化する、この気づきを感じてください。

そして、すべての魂に感謝します。