猫だって笑う―100倍可愛くなる猫の教科書 (小学館文庫) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
岩崎 るりは
古瀬 惠一

小学館

グループ:Book /ランキング:82425
価格:¥ 670
発売日:2007-07 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
いろいろな猫の見方ってあるんですね  (2008-05-31)
猫の種類を見た目だけでなく性格なども著者なりに分析していて、「そうかなぁ、うちのは違う」とか、「そうそう!」とか、楽しめました。夏目漱石の「吾輩は猫である」の猫は毛が長い種類であると知り、短毛の和猫だとばかり思っていたので、驚きました。

楽しいっ!!  (2007-07-21)
この価格にも関わらず写真集かと思えるほどネコの写真満載で、
すごくお買い得気分になれる。
また「猫のファッション史」など、
今までの猫本にはなかった角度からも描かれており大変興味深い。
さらにこれまでは単に『雑種』として扱われて来た日本の猫達が事細かに分類されてて、
『雑種大好き』な猫ファンとしては大変嬉しいし、共感を覚える。

巻末には猫写真の撮り方のノウハウも紹介されており、盛り沢山な一冊。


こんな猫本欲しかった!  (2007-07-09)
とにかく写真がいっぱい。しかも文章にぴったり合ってるから、とってもわかりやすくて楽しいです。『猫のファッション史』なんていうから何かなと興味津々で読んだら、じつは猫の歴史と進化のことが書いてありました。ほんとなら難しくなっちゃいそうな内容なのに、文章が面白いし、それにぴったり合った写真があるから、知らないうちにちゃんと理解できちゃいました。テーマが「猫ともっと仲良くなれる」っていうのもステキ。いままで、なんでこういう猫本がなかったのかなァと思いました。登場するチコちゃん&トラ吉君が、とってもhappyそうで、微笑ましいです。