カスタマーレビュー
おすすめ度:
七つの扉
(2008-08-10)
阿刀田高さんの作品が好きで購入しましたが、アンソロジーなので今まで読んだことのない人の作品が読めたのも良かったです。
私が特に良かったと思ったのは、乃南アサさんの「夕がすみ」。一見そんなに怖くないんだけど、最後まで読むとじんわりとした気味悪さが残ります。
高橋克彦さんの「母の死んだ家」は、初めの方はちょっと読むのが面倒でしたが後半から最後にかけてが凄かったです。いや、とにかくすごい!こういうどんでん返しみたいなの好きです。
七人ともそれぞれ味があってよかったです。ただ、七つもあれば自分に合わないものもまぁあるわけで…星四つに留めました。
ですが、決して作品が劣っているわけではありません。単に好みの問題です。
アンソロジー好きな方はぜひ手にとってみてはいかがでしょう?
『扉』の物語!
(2007-03-26)
七つって多いかなー‥っと思ってましたが、個性が溢れていて色々楽しめるので、ちょうど良いボリュームだと思いました(^^)
で、最後まで読んでの感想なのですが、正直怖くはないと思いました。あ、だから『扉』なのかなー?と納得したり(笑)恐怖、より、ミステリアスな要素が強いように感じました。
私の中でダンっトツ秀作は乃南アサさんの『夕がすみ』です!!他の作品と違い、ずんずん読み進めました。最初から最後まで面白いのは、唯一この作品だと思います!そして、読み終えた後にぞわゎ〜‥っと鳥肌が立つのも、『夕がすみ』だけでした☆
ただ、もったいなかったと感じたのは小池真理子さんの『康平の背中』です‥綺麗で、且つ共感できる内容だっただけに‥ラストがιι『怖い』と冠せられた本に収録される作品だから、あの雰囲気まま終われなかったのですかね‥。
‥と、下手くそなレビューでしたが、本当に読む価値大アリです(^^)きっと、好きな作品、作家さんができると思います☆
気軽に読めたけど
(2007-03-24)
さっと、あっという間に読み終わることが出来ました。
最初の阿刀田さんの小説は何回か読んで行くうちに味のある不快感と言うか
恐怖がこみ上げてきます。その他の方についてもちょっと「?}をかんじるものもありますが概ね面白いかと。
阿刀田流石!
(2006-11-14)
7編のオムニバス形式だが、1番目の阿刀田高は、抜群に上手い。
コトバ少なく良いリズムで話が進み、最後に見事に落とす。
もう一つ高橋克彦の「母が死んだ家」がなかなか怖い。寂れた家屋のきしむ音が聞こえてきそうだ。
他にはリングシリーズ外伝という感じだろうか?鈴木康司が参加している。乃南アサ、夢枕 獏もいい。
本の厚さもないので、短い物語をサッと楽しみたい人にお勧めです。
しかし、オムニバス形式の場合には、それぞれの話がきれいに落ちて欲しいと思っているが、落ち方に
対して「?」という作品も中にはある。
面白かった!
(2006-05-01)
七人の作家がオリジナルで書いた短編集。
その中でも俺は、阿刀田高さん、乃南アサさん、夢枕獏さんのが好きでした。
それぞれの作家さんの文体が見れて楽しいですよ。
長編苦手な方には特におすすめします。
おすすめ度:
七つの扉
阿刀田高さんの作品が好きで購入しましたが、アンソロジーなので今まで読んだことのない人の作品が読めたのも良かったです。
私が特に良かったと思ったのは、乃南アサさんの「夕がすみ」。一見そんなに怖くないんだけど、最後まで読むとじんわりとした気味悪さが残ります。
高橋克彦さんの「母の死んだ家」は、初めの方はちょっと読むのが面倒でしたが後半から最後にかけてが凄かったです。いや、とにかくすごい!こういうどんでん返しみたいなの好きです。
七人ともそれぞれ味があってよかったです。ただ、七つもあれば自分に合わないものもまぁあるわけで…星四つに留めました。
ですが、決して作品が劣っているわけではありません。単に好みの問題です。
アンソロジー好きな方はぜひ手にとってみてはいかがでしょう?
『扉』の物語!
七つって多いかなー‥っと思ってましたが、個性が溢れていて色々楽しめるので、ちょうど良いボリュームだと思いました(^^)
で、最後まで読んでの感想なのですが、正直怖くはないと思いました。あ、だから『扉』なのかなー?と納得したり(笑)恐怖、より、ミステリアスな要素が強いように感じました。
私の中でダンっトツ秀作は乃南アサさんの『夕がすみ』です!!他の作品と違い、ずんずん読み進めました。最初から最後まで面白いのは、唯一この作品だと思います!そして、読み終えた後にぞわゎ〜‥っと鳥肌が立つのも、『夕がすみ』だけでした☆
ただ、もったいなかったと感じたのは小池真理子さんの『康平の背中』です‥綺麗で、且つ共感できる内容だっただけに‥ラストがιι『怖い』と冠せられた本に収録される作品だから、あの雰囲気まま終われなかったのですかね‥。
‥と、下手くそなレビューでしたが、本当に読む価値大アリです(^^)きっと、好きな作品、作家さんができると思います☆
気軽に読めたけど
さっと、あっという間に読み終わることが出来ました。
最初の阿刀田さんの小説は何回か読んで行くうちに味のある不快感と言うか
恐怖がこみ上げてきます。その他の方についてもちょっと「?}をかんじるものもありますが概ね面白いかと。
阿刀田流石!
7編のオムニバス形式だが、1番目の阿刀田高は、抜群に上手い。
コトバ少なく良いリズムで話が進み、最後に見事に落とす。
もう一つ高橋克彦の「母が死んだ家」がなかなか怖い。寂れた家屋のきしむ音が聞こえてきそうだ。
他にはリングシリーズ外伝という感じだろうか?鈴木康司が参加している。乃南アサ、夢枕 獏もいい。
本の厚さもないので、短い物語をサッと楽しみたい人にお勧めです。
しかし、オムニバス形式の場合には、それぞれの話がきれいに落ちて欲しいと思っているが、落ち方に
対して「?」という作品も中にはある。
面白かった!
七人の作家がオリジナルで書いた短編集。
その中でも俺は、阿刀田高さん、乃南アサさん、夢枕獏さんのが好きでした。
それぞれの作家さんの文体が見れて楽しいですよ。
長編苦手な方には特におすすめします。
