カスタマーレビュー
おすすめ度:
育児のみならず
(2008-11-21)
育児のみならず、育児を通して地域との関わり方を啓蒙する本書。
かくいう私の幼い2児(3歳と5か月)の父です。
妻は子供を媒介にママ友を作ってくるが、なかなかパパ同士の付き合いには発展しづらい。
男は仕事や趣味といった共通項がないとなかなか他人とコミュニケーションがとれない生き物なんだなと思っていました。
男はというより自分は・・・かな?
そんな中、この本では直接的な友達関係だけでなく
PTAなどの活動に参加することでのコミュニケーションを
すすめています。これなら自分でも・・・と思えてしまうから不思議。
キャンプでもスキーでも避難訓練でもよいのですが、なんらかのミッションが
あたえられるとパパチームはいかんなくその技術、知識を駆使してがんばってくれるという、
筆者の体験談は「なるほど!」と納得してしまいました。
またそういった家族同士の活動が地域を活性化し、セキュリティがあがったりすれば、
住んでいるマンションの価値もあがりますよという殺し文句は、
ユニークでおもしろいと思いました。
パパのみならずママにもおすすめ
(2008-09-04)
久しぶりに読んでためになる本をみつけた。
すぐにすべてを真似できるわけではないが、
考え方を今までと変えて取り組んでみたいなと思うきっかけになった。
仕事から早く帰ることが目的ではなく、早く帰って何をするか?が大事!なるほど!
さっそく週に1回でも実践しようと思った。
そのほかにも夫婦でともに育児を楽しむというお手本が多く示されていて勉強になった。
自分も少しでもこんなふうになりたいなとこれからの育児が楽しみになった。
パパが子育てしたくなる
(2008-05-24)
著者の子育て楽しみ術が実例を交えて書かれているので、楽しんで読めます。
【よかった一文】
「僕のめざす「カッコいい」パパとは
(2)自分らしさが何かわかっているパパ
誰かの真似やマニュアルに流されるのでなく、確固たる価値観のもと、
自分に似合う服装がわかっているのと同様に、家族も心地がよい
「わが家のハウスルール」をつくり、無理のない暮らしができるパパ。」
パパとして子育てに迷ったときや疲れたときに、
雑誌感覚で気楽に読める本として、評価は星4つ。
ノウハウ本ではありません
(2008-05-24)
著者のパパとしての生き様を綴った書籍です。ワークライフバランスを意識した著者の姿を通して「かっこいいパパ」になるためのヒントを得ることができます。
内容としては良かったのですが私はワークライフバランス系の本は多く読んでいましたので新たな発見という意味では少し期待はずれでした。ただ、タイトルからも多くのパパに読んでもらえそうな気もしますし家庭を大事にするパパを増やす役割としての期待を込めて星4つとさせていただきます。
子育てとは、技術ではなく生き方である。
(2008-05-04)
この本、男が単に子育てに参加するためのノウハウを書いたものではありません。仕事一辺倒ではなく、子どもを契機に、人生をもっと豊かにしましょうという、生き方そのものの啓蒙書です。重要なのは、仕事と子育てが衝突しあうのではなく、相互に高まっていくような形を作り上げること。たとえば著者は、子育ての時間は「つくる」ものという。仕事が忙しいのは皆同じ。そこから、高いモチベーションをもって、子育ての時間を作り上げようとすると、自ずと仕事の中の無駄時間、他人に任せてもいい仕事が見えてくる。これはきっと仕事のメリハリにつながるに違いない。また、仕事も家庭も楽しそうにしているお父さんであるからこそ、子どもが前向きに強く育つ。
子育てに本気で取り組めば、人生が数十倍楽しく充実すること間違いない、という著者のメッセージが伝わってきます。
おすすめ度:
育児のみならず
育児のみならず、育児を通して地域との関わり方を啓蒙する本書。
かくいう私の幼い2児(3歳と5か月)の父です。
妻は子供を媒介にママ友を作ってくるが、なかなかパパ同士の付き合いには発展しづらい。
男は仕事や趣味といった共通項がないとなかなか他人とコミュニケーションがとれない生き物なんだなと思っていました。
男はというより自分は・・・かな?
そんな中、この本では直接的な友達関係だけでなく
PTAなどの活動に参加することでのコミュニケーションを
すすめています。これなら自分でも・・・と思えてしまうから不思議。
キャンプでもスキーでも避難訓練でもよいのですが、なんらかのミッションが
あたえられるとパパチームはいかんなくその技術、知識を駆使してがんばってくれるという、
筆者の体験談は「なるほど!」と納得してしまいました。
またそういった家族同士の活動が地域を活性化し、セキュリティがあがったりすれば、
住んでいるマンションの価値もあがりますよという殺し文句は、
ユニークでおもしろいと思いました。
パパのみならずママにもおすすめ
久しぶりに読んでためになる本をみつけた。
すぐにすべてを真似できるわけではないが、
考え方を今までと変えて取り組んでみたいなと思うきっかけになった。
仕事から早く帰ることが目的ではなく、早く帰って何をするか?が大事!なるほど!
さっそく週に1回でも実践しようと思った。
そのほかにも夫婦でともに育児を楽しむというお手本が多く示されていて勉強になった。
自分も少しでもこんなふうになりたいなとこれからの育児が楽しみになった。
パパが子育てしたくなる
著者の子育て楽しみ術が実例を交えて書かれているので、楽しんで読めます。
【よかった一文】
「僕のめざす「カッコいい」パパとは
(2)自分らしさが何かわかっているパパ
誰かの真似やマニュアルに流されるのでなく、確固たる価値観のもと、
自分に似合う服装がわかっているのと同様に、家族も心地がよい
「わが家のハウスルール」をつくり、無理のない暮らしができるパパ。」
パパとして子育てに迷ったときや疲れたときに、
雑誌感覚で気楽に読める本として、評価は星4つ。
ノウハウ本ではありません
著者のパパとしての生き様を綴った書籍です。ワークライフバランスを意識した著者の姿を通して「かっこいいパパ」になるためのヒントを得ることができます。
内容としては良かったのですが私はワークライフバランス系の本は多く読んでいましたので新たな発見という意味では少し期待はずれでした。ただ、タイトルからも多くのパパに読んでもらえそうな気もしますし家庭を大事にするパパを増やす役割としての期待を込めて星4つとさせていただきます。
子育てとは、技術ではなく生き方である。
この本、男が単に子育てに参加するためのノウハウを書いたものではありません。仕事一辺倒ではなく、子どもを契機に、人生をもっと豊かにしましょうという、生き方そのものの啓蒙書です。重要なのは、仕事と子育てが衝突しあうのではなく、相互に高まっていくような形を作り上げること。たとえば著者は、子育ての時間は「つくる」ものという。仕事が忙しいのは皆同じ。そこから、高いモチベーションをもって、子育ての時間を作り上げようとすると、自ずと仕事の中の無駄時間、他人に任せてもいい仕事が見えてくる。これはきっと仕事のメリハリにつながるに違いない。また、仕事も家庭も楽しそうにしているお父さんであるからこそ、子どもが前向きに強く育つ。
子育てに本気で取り組めば、人生が数十倍楽しく充実すること間違いない、という著者のメッセージが伝わってきます。
