にょっ記 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
穂村 弘

文藝春秋

グループ:Book /ランキング:54190
価格:¥ 1,300
発売日:2006-03 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
とりわけ  (2008-04-05)
「うこん」と「ちんすこう」の話だけでも読む価値はあります。

光文社の女編集者は…。  (2007-11-22)
情けないなぁ。。滑稽だなぁ。。
「ひよこの中身を各国首脳に…」のくだり、大爆笑。…というより
あまりの彼の小ささに涙?笑

moripuさんの三谷幸喜と……とのご意見、まさに同感です。
ついでに、岸本佐知子さんの「ねにもつタイプ」とも同系統の香が感じられます。

いっやはや。やぱ光文社の女編集者は顔なのか。(ドマイ。)

アクを。もっと、アクを。  (2007-10-04)
秋元康。大島弓子。秋元康。村上春樹。やっぱ秋元康……
ぐるぐるぐるぐる、こんな名前が、頭をかけめぐりました。

『世界音痴』が大変面白かったので、
穂村氏の本は「目にとまれば、手に取る」ことにしているのですが、
最近の著作は穂村氏独特のアクが少なくて、物足りないです。
濃いの、待ってます。

情けない、でも何か愛しい。  (2007-07-25)
何て小心者で、卑屈で、皮肉屋さんで…
でも多分誰もが愛しいと思ってしまう、
そんな穂村さんらしい日記。
こういう独特の視点から彼の短歌は生まれるんだなぁ。

三谷幸喜のエッセイが好きな人はきっと好きだと思う。

ときどき出てくる「天使」とは誰なのかが気になる。

上質な大人の本  (2007-05-20)
なんともとぼけたそれでいて味な装丁といい
夢のような本当のようなどこから作り事なのかもわからない内容といい
大人が待ち合わせのときに持っていて電車でカバーなしで読むのがなんら恥ずかしくない一冊(といったらほむらさんは嫌がりそうですが・・)です。

世界音痴のほうが個人的には面白かったのですが、こちらは完成されています。

FRAUのエッセイと森脇まさみの「おんなのこ物語」の解説で興味をもったほむらさんですが最近軽いものはほんとはずれがなくておすすめです。