動物病院119番 (文春新書) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
兵藤 哲夫
柿川 鮎子

文藝春秋

グループ:Book /ランキング:120745
価格:¥ 725
発売日:2005-05-20 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
非常に参考になる本  (2008-12-17)
獣医視点から書かれた新書です。
何よりイメージに残ったのは著者の優しさでしょう。
文章からそれを汲み取ることが出来ます。


それと、本当にもっともだなと思ったことがあります。
それはむやみやたらにブームの犬種やペットに飛びつく
悪しき習慣。
これは外国ではものすごいブーイングものらしいです。
これに対する警鐘を促しているのです。
本当、もっともだなと思いました。


獣医のかかり方に関してもきちんとかかれており、
申し分のない本でした。

動物を飼うなら一読の価値あり  (2005-07-01)
・動物を飼うコスト
・良い獣医師の選び方
・日本の動物飼育の現状に対する問題点
・動物の死に向かい合うばあいの問題

など、動物を飼う場合に必要かつ十分な知識が平易かつまんべんなく説明されています。

・はじめて動物を飼う人
・動物を飼ってみたい人・興味ある人

に特にオススメの1冊です!


こども電話相談室の延長線  (2005-06-29)
著者はラジオのこども電話相談室でおなじみの方です。動物病院のはなしや動物を飼い始める際に必要なことなど、おとなにも非常にわかりやすく、読みやすく書いてあります。そして、共感できることが多いほんでした。

これから、わんにゃんを飼おうと思っている方へ  (2005-06-25)
 動物病院の院長とボランティア・スタッフによる共著。
スタッフが作成した構成に沿って院長先生が自由に話し、それを口述筆記したもの。
 これまで、犬や猫を飼ったことがある方、いま飼っている方は、
共感や発見をもって読み進めると思います。
 またこれから飼おうと考えている方には、飼う上での留意点、覚悟
などが具体的に記述されていて、特にお勧めです。
 院長の動物たちへの思いが滲みあふれる著書と言えます。
 全体的に、わんちゃんに関する記述が多い感じです
(ちなみに私は、どちらかと訊かれれば猫派です)

ペットを飼うにもお金が・・・  (2005-06-16)
ここのところお世話になることはなかったのですが,わが家の近隣でも本当に動物病院が増えましたね。やたらに飼犬が多い土地柄もあるのでしょうが,実際,人間の病院よりも目につくほどです。

当然気になるのは,どんな病院を選んだらよいのか,費用はどれくらいか,ペットが亡くなってしまったときは・・・そんな疑問に開業40年のベテラン獣医がわかりやすく答えています。犬猫中心なので,エキゾチックアニマル系の方には物足りないかもしれませんが。

今時ペットを飼うには,かなりの経済的な負担がかかることを皆承知していると思います。それでも捨てられる犬猫があとをたちません。著者はその里親運動にも長年取り組んでいます。