カスタマーレビュー
おすすめ度:
なんと文藝春秋の必読書二百冊の一つに選定された
(2008-11-29)
早いもので、43歳になった。ナウシカの映画化は大学生の頃だったので懐かしい。マンガとは無縁の生活なのだが、先頃発売された文藝春秋の「必読書二百冊」に、なんとこのナウシカ全7巻が選ばれたのだ。
アリストテレスやキリスト教の歴史書やヒトラーの「我が闘争」、カフカの「審判」などありとあらゆるジャンルの書物と共に。堂々ランクインしているのに驚き、初めて手に取った。
たしかに映画とは全く違うメッセージだと思う。大人の観賞に耐える、すばらしい作品だと思う。
、、、、、、、
(2008-11-04)
いままで読んできた漫画の中で一番良い漫画でした。僕にとってはこれ以上の漫画は知りません。
感動かつ難解
(2008-11-01)
今頃読むのも遅い気もするんですが、Amazonで偶然知って買いました。
自分の少ない頭脳では難解で読むのはかなり大変でした。
ぶっ続けで二回読みました。一回目はかなり消化不良で、でもテトを木の傍に埋める場面などでボロボロ泣きました。
二回目は、・・・・・・なんというかすごかったです。最初からじっくり読み返してこの漫画(漫画と呼ぶのも失礼なきがするけど)のメッセージを多少掴み取れた気がします。それが何なのかは書けません。人それぞれですし、自分はこれから何回も読み返して考えて行きたいと思います。
このストーリーは何回読んでも飽きません。むしろ読まないと理解出来ないと思います。
読んだ後の不思議な余韻が今まで感じた事のない気分です。
この漫画と出会えた偶然に心から感謝します。
備考;時間がたくさんある時に読んだ方がいいかもしれません。
自分も夜読み始めたのに読み終わったら朝になっていました。
もっと早く読みたかった!
(2008-11-01)
映画は大好きでしたが、コミック版があることはつい最近まで知りませんでした。
コミック版のスケールの大きさ、内容の深さなど、とても面白かったです。映画を幼少期にみて、大人になってコミックを読んでみるなんてのもおすすめかもしれませんね
オススメです
引き込まれる内容です。
(2008-10-13)
おもしろい作品です。読めば読むほど、引き込まれます。
読んだら止めれなくなり、凄く遅くまでかかって読み切るというミスをしてしまいました。
ただ少し消化不良の部分は残ったかな、と思います。
その点は作者も最後に言及しています。
というか、一部のレビューの中に作品の内容までわかるネタばれがあって困ります。
おすすめ度:
なんと文藝春秋の必読書二百冊の一つに選定された
早いもので、43歳になった。ナウシカの映画化は大学生の頃だったので懐かしい。マンガとは無縁の生活なのだが、先頃発売された文藝春秋の「必読書二百冊」に、なんとこのナウシカ全7巻が選ばれたのだ。
アリストテレスやキリスト教の歴史書やヒトラーの「我が闘争」、カフカの「審判」などありとあらゆるジャンルの書物と共に。堂々ランクインしているのに驚き、初めて手に取った。
たしかに映画とは全く違うメッセージだと思う。大人の観賞に耐える、すばらしい作品だと思う。
、、、、、、、
いままで読んできた漫画の中で一番良い漫画でした。僕にとってはこれ以上の漫画は知りません。
感動かつ難解
今頃読むのも遅い気もするんですが、Amazonで偶然知って買いました。
自分の少ない頭脳では難解で読むのはかなり大変でした。
ぶっ続けで二回読みました。一回目はかなり消化不良で、でもテトを木の傍に埋める場面などでボロボロ泣きました。
二回目は、・・・・・・なんというかすごかったです。最初からじっくり読み返してこの漫画(漫画と呼ぶのも失礼なきがするけど)のメッセージを多少掴み取れた気がします。それが何なのかは書けません。人それぞれですし、自分はこれから何回も読み返して考えて行きたいと思います。
このストーリーは何回読んでも飽きません。むしろ読まないと理解出来ないと思います。
読んだ後の不思議な余韻が今まで感じた事のない気分です。
この漫画と出会えた偶然に心から感謝します。
備考;時間がたくさんある時に読んだ方がいいかもしれません。
自分も夜読み始めたのに読み終わったら朝になっていました。
もっと早く読みたかった!
映画は大好きでしたが、コミック版があることはつい最近まで知りませんでした。
コミック版のスケールの大きさ、内容の深さなど、とても面白かったです。映画を幼少期にみて、大人になってコミックを読んでみるなんてのもおすすめかもしれませんね
オススメです
引き込まれる内容です。
おもしろい作品です。読めば読むほど、引き込まれます。
読んだら止めれなくなり、凄く遅くまでかかって読み切るというミスをしてしまいました。
ただ少し消化不良の部分は残ったかな、と思います。
その点は作者も最後に言及しています。
というか、一部のレビューの中に作品の内容までわかるネタばれがあって困ります。
