カスタマーレビュー
おすすめ度:
すごい面白かった...
(2008-11-13)
読んだ時期は多分、ハウルの動く城の映画公開半月前。小学生以来本をろくに本を読まない少女だったが、図書館で表紙のビジュアルや極めつけは登場人物の絵に惹かれて借りてしまった。始めはキャットとグウェドリンの生い立ちに関心を覚え、普通に魔法が使える国の描写に心躍らされてハイスピードで読む内に、どうやら私もキャットと一緒に冒険をしていた様だ。久しぶりにちゃんと読む本が面白かったのでまた読書熱になり、その時以来色々な本をチェックしては読んでいる。どんな本を読んでいてもダイアナさんは特別で、本を何時でも読めるように買って手元に置いてある。私の中のあらすじで、この本は中毒性ありと書いてある。
もうクレストマンシーにメロメロ…笑
(2007-10-04)
ジョーンズさんの書かれる本はどれも大好きなのですが、この本は格別魔法の才能に満ち溢れ傲慢な姉と、そんな姉の金魚のフンみたいな弟キャット。二人は船の事故で両親を亡くし、孤児になってしまい、親戚にあたるクレストマンシーに引き取られることに。いざクレストマンシー城に着いてみると、姉のグウェンドリンは不満ばかりですさまじい嫌な人っぷりを発揮。でもキャットはそんな姉が大好きで、自分が利用されていることにはちっとも気が付かずに物事はどんどん悪い方向に進んでいきます。グウェンドリンは魔法であらゆる嫌がらせを決行。その嫌がらせのすさまじさには、誰もが爆笑すると思います(笑)こういう“メチャメチャ”感は、ジョーンズさんの醍醐味だと思います。大好きです。この本では特に、もう笑っちゃうくらいにメチャメチャな状態がてんこもりで、素晴らしく面白い!!また、自分自身末っ子なので、キャットの気持ちがすごく分かって、感情移入してしまいます。ジョーンズさんは本当に人物の描写が上手いですね。いつも感心させられます。翻訳者の方の後書きに、「登場人物にウソっぽさがない」と書かれていましたが、まさにそうです。“人間誰しも一長一短”というのが貫かれ、それでいて皆とっても魅力的です。特にクレストマンシーが…!!この本を読んだら、クレストマンシーにメロメロになること間違いなし!!!!素晴らしく変わってるお方で…紳士で派手好きで素敵なパパです。弱点があるのも良いです。それにしてもミリーとクレストマンシーは本当にお似合いなカップルですね。二人はファンタジー界屈指のおしどり夫婦だと思います!!(笑)この巻を読んでから「クリストファーの魔法の旅」を読むのがいいと思います。クレストマンシーシリーズはどの作品もリンクしあい、それが相乗効果を生み出していて、それもこのシリーズの人気の秘訣だと思います。
彼女を怒らせると・・・
(2005-06-12)
魔法使いクレストマンシーシリーズの一冊。彼女の作品には児童文学のわりに少々毒を感じることがあるが、その中でも毒の強いほうの話だと思う。そう思うのは前半に次々繰り出される魔法が嫌がらせの魔法ばかりだからだろうか。その魔法が、またゲテモノ嫌いには強烈だからだろうか。
後半は矢継ぎ早にどたどたと嵐しのようにいろんな事が起こり一間収集がつかないようにみえて、それでも見事に終わるのはさすが、という他ない。
わたしにすれば止めようとしないキャットにいらいらし、前半はちょっとうんざりぎみでした。ので星三つです。
何回読んでもおもしろい!!
(2005-05-04)
私がこの本に出会ったのは「母親」が買ってきてくれた事からでした。
私は、この本を字がいっぱいあるから、読むのめんどくさいなぁと思っていたので、1回すらすら読んだだけで、他の本を読みはじめました・・・。
・・・・・
(2004-12-17)
とても悲しいお話です。
キャットが大魔法使いの卵だというのはいいし
クレストマンシ-もかっこいいし、ジャネットもいい子なんだけど
グエンドリンはどうしてしまったの?という感じです。
おすすめ度:
すごい面白かった...
読んだ時期は多分、ハウルの動く城の映画公開半月前。小学生以来本をろくに本を読まない少女だったが、図書館で表紙のビジュアルや極めつけは登場人物の絵に惹かれて借りてしまった。始めはキャットとグウェドリンの生い立ちに関心を覚え、普通に魔法が使える国の描写に心躍らされてハイスピードで読む内に、どうやら私もキャットと一緒に冒険をしていた様だ。久しぶりにちゃんと読む本が面白かったのでまた読書熱になり、その時以来色々な本をチェックしては読んでいる。どんな本を読んでいてもダイアナさんは特別で、本を何時でも読めるように買って手元に置いてある。私の中のあらすじで、この本は中毒性ありと書いてある。
もうクレストマンシーにメロメロ…笑
ジョーンズさんの書かれる本はどれも大好きなのですが、この本は格別魔法の才能に満ち溢れ傲慢な姉と、そんな姉の金魚のフンみたいな弟キャット。二人は船の事故で両親を亡くし、孤児になってしまい、親戚にあたるクレストマンシーに引き取られることに。いざクレストマンシー城に着いてみると、姉のグウェンドリンは不満ばかりですさまじい嫌な人っぷりを発揮。でもキャットはそんな姉が大好きで、自分が利用されていることにはちっとも気が付かずに物事はどんどん悪い方向に進んでいきます。グウェンドリンは魔法であらゆる嫌がらせを決行。その嫌がらせのすさまじさには、誰もが爆笑すると思います(笑)こういう“メチャメチャ”感は、ジョーンズさんの醍醐味だと思います。大好きです。この本では特に、もう笑っちゃうくらいにメチャメチャな状態がてんこもりで、素晴らしく面白い!!また、自分自身末っ子なので、キャットの気持ちがすごく分かって、感情移入してしまいます。ジョーンズさんは本当に人物の描写が上手いですね。いつも感心させられます。翻訳者の方の後書きに、「登場人物にウソっぽさがない」と書かれていましたが、まさにそうです。“人間誰しも一長一短”というのが貫かれ、それでいて皆とっても魅力的です。特にクレストマンシーが…!!この本を読んだら、クレストマンシーにメロメロになること間違いなし!!!!素晴らしく変わってるお方で…紳士で派手好きで素敵なパパです。弱点があるのも良いです。それにしてもミリーとクレストマンシーは本当にお似合いなカップルですね。二人はファンタジー界屈指のおしどり夫婦だと思います!!(笑)この巻を読んでから「クリストファーの魔法の旅」を読むのがいいと思います。クレストマンシーシリーズはどの作品もリンクしあい、それが相乗効果を生み出していて、それもこのシリーズの人気の秘訣だと思います。
彼女を怒らせると・・・
魔法使いクレストマンシーシリーズの一冊。彼女の作品には児童文学のわりに少々毒を感じることがあるが、その中でも毒の強いほうの話だと思う。そう思うのは前半に次々繰り出される魔法が嫌がらせの魔法ばかりだからだろうか。その魔法が、またゲテモノ嫌いには強烈だからだろうか。
後半は矢継ぎ早にどたどたと嵐しのようにいろんな事が起こり一間収集がつかないようにみえて、それでも見事に終わるのはさすが、という他ない。
わたしにすれば止めようとしないキャットにいらいらし、前半はちょっとうんざりぎみでした。ので星三つです。
何回読んでもおもしろい!!
私がこの本に出会ったのは「母親」が買ってきてくれた事からでした。
私は、この本を字がいっぱいあるから、読むのめんどくさいなぁと思っていたので、1回すらすら読んだだけで、他の本を読みはじめました・・・。
でも、それから結構経ったある日、暇だったので読んでみると、とてもおもしろく感じました。じっくりと読めば読むほど、キャットの気持ちが分かってきたりして・・・2回3回と読むたびに物語に入り込むことが出来ました。
表紙の絵も中の絵も、惹きこまれるような絵で、物語をさらに楽しく想像する事が出来ました。
ぜひ、みなさんに読んでほしいです!
・・・・・
とても悲しいお話です。
キャットが大魔法使いの卵だというのはいいし
クレストマンシ-もかっこいいし、ジャネットもいい子なんだけど
グエンドリンはどうしてしまったの?という感じです。
私事なんですが、半日浮かない感じが続きました。
あとクレストマンシーの本名が知りたいです。????・チャント
