ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
櫻庭 雅文(その他)

徳間書店

グループ:Book /ランキング:16
価格:¥ 1,575
発売日:2008-09-30 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
講演について  (2008-11-30)
ハワイという地理から見て、東アジア(日本を含む)、東南アジアの多神教的アニミズムと

アメリカのキリスト教(右の頬を打たれれば左の頬を出す)が融合したような教義に思える。

世の中を良くするために、自分が悪い、自分が悪いと考えなければならないと講演して回り

理解されないと言って腹を立てている(P83)のは自己矛盾だと思う。

本の厚さの割りには  (2008-11-18)
内容はいたってシンプルで浄化方法を記載されていますが、著名人の成功例と関連グッズ紹介が多く目に付く。
もう少し作者の考え方や浄化方法のやり方のリアリティさが欲しかった。

世界最高のヒーリングメゾットに捧げる。  (2008-11-16)
この本に救われました。

病気が完治したのが手にとるようにわかります。

だから、お返しにこの本を癒します。


ごめんなさい。どうか許してください。ありがとうございます。愛してます。


この本のテーマは、

あなたに起こることはすべて、100%あなたの責任です。

というところがベースです。


ということは、逆を言えば、

あなたに起こることはすべて、100%あなたの能力で解決します。

ということです。

そして、ヒューレンさんが提唱しているのは、

「ごめんなさい。

どうか許してください。

ありがとうございます。

愛してます。」

この4つの台詞を言うこと。


これなら、いかがでしょう?


また、本文83頁に出てくる

「罪を犯して刑務所に・・・」のところは、

「(あなたも私も人間であり、ときに間違いをおかします。)

罪を犯して刑務所に入っている人たちは、あなたたちの学校の卒業生なのですよ。

ということは、逆を言えば、先生方がクリーニングをすることで、

先生方の学校の卒業生もクリーニングされると考えてはいかがでしょう。

私は先生方のあふれる良識とみなぎる教養にかけます。」

と言えば、たぶん、教育界にも大歓迎されるはずです。


発言そのものは消えなくとも、

発言の中身はあとに続く考え方によって癒されます。

それを体現するのが、ホ・オポノポノ。


昨日、2008年11月15日は、

日本組織の公式ホームページがハッキングされていました(!)が、

ハッカーさん達も癒されたがっているのでしょうね(!!)。


ごめんなさい。

どうか許してください。

ありがとうございます。

愛してます。

一度は読まないと損する本★★★★★  (2008-11-13)
本著はハワイの伝統ヒーリング「ホ・オポノポノ」について惜しみなく書かれた本である。

テクニック自体は至ってシンプル。

「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」「許してください」

これを、ひたすら心の中、あるいは口に出して祈り続けるだけ。

えっ、よくある口癖やアファメーション?

確かにテクニックそのものは目新しいものではないが根本思想がいままでと少し違う。
ブッダの看破した「人間の苦しみの原因は執着である」という真理に通ずるだろうか?
人間はもともと完全円満にも関わらず、執着を持つことで自らで不幸を創造してしまう。
苦しみの原因が執着なのだから、執着を手放せば「あるがまま」の完全円満に戻る。
そして、ホ・オポノポノは苦しみの原因である執着を日々クリーニングしていくという訳だ。
そういう意味で小林正観氏「そわかの法則」や「セドナメソッド」や禅の思想に似ている。

とどのつまり、「幸せに成るための手法」ではなく、「幸せに戻るための手法」である。

どんなに新築のピカピカの部屋だって掃除しなければゴミや汚れがたまっていくように、
生まれたときは至福で完全無欠の人間も、生きている限り、心が執着で汚れてしまう。
選択問題はたったひとつ。掃除するか(あるがまま)?掃除しないか(そのまま)?

心をせっせと掃除する。毎日、毎日、掃除する。

「あるがまま(綺麗な部屋)」を保てば保つほど、幸せや富は自然に引き寄せられてくる。

「足し算」ではなく、「引き算」。

これまでの西洋的な成功法則や願望実現法とはまったく正反対のアプローチだが、
これほどまでシンプルでわかりやすく、誰でも実践可能な手法はおそらくないだろう。
ホ・オポノポノは一週間でも試してみると誰でも「心の平安」という恩恵をあずかれる。
信じる信じないも関係ない。心がホッと軽くなる自分の体験こそが効果を証明する。
「祈り」の力は、自分の内なる力、あるがままの自分の偉大さを想い出させてくれる。

あなたも内から湧き出す安らぎと静寂をぜひ体験してみませんか?

感動に涙すること間違いないでしょう。

ポジティブな言葉の効果  (2008-11-02)
人が生まれて来た目的は、潜在意識のネガティブな記憶を消すこと(クリーニング)
であり、その方法が「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」
などポジティブな言葉を思ったり言い続ける事だと書かれています。
ポジティブな言葉で自分の潜在意識をクリアにし続けると高次のインスピレーションが
得られ、自然と良い方向に行くそうです。
また、自分自身を愛し、ケアする事の大切さや物にも感情(エネルギー)がある事
についても触れています。シンプルですが、良い内容だと思います。
また、色々な人の体験談などが紹介されています。