カスタマーレビュー
おすすめ度:
地球に起っている問題を書いた本
(2009-01-05)
愛のメッセージの本、愛の塊のような本ですが、読む人の状態によってかなり受け止め方が変わりそうな本です。
地球を守っている男性と女性の神様からのメッセージ、そして大天使ミカエルの苦悩など、非常にビックリするメッセージが詰まっていて貴重な本だなと思いました。怪しい感じはなく、透明感のある文章です(ただし、親が子に話すような、厳しさのある口調です)。
今まで地球に感謝したことがなかったので、こんなに地球人のことを思っている存在があると知り申し訳なく思いました。また、こんなにも地球を愛し、しかも最後まで逃げられずに残るということもかなりショッキングでした。
この本の内容の多くは、今の地球上に起こっている問題(しかも途方もない大きな問題!)と、人類の問題点、さらにとことん気が滅入るようなダークな箇所もあるため、
すでになんらかの活動拠点を持っている方にはよいのですが、まだ求道の途中で苦しんでいたり、別の重い課題に取り組んでいたり、孤独に心に救いを求めていたりする場合、
「問題があることは分かったけれども、何も出来ない!」と、ショックだけ受けてしまいそうです。
自信がない方には余りオススメしたくありません。
無限の愛☆
(2008-11-26)
今年チャネルされたばかりのようで、新鮮な感覚があります。
いよいよ、地球も大変革の時代に入り、今まで出ている本とは、波動も内容も格段に高く、斬新な感覚を覚えます。
私たちが住んでいるこの地球は、善悪、光と闇、その両極、そのすべてを受け入れている類まれな惑星であること。そこには、計り知れない深い愛が存在すること。
ガイア(地球の女性神性)からのメッセージには、深い深い愛を感じ、温かい波動で満たされました。
文庫で価格も読みやすくなっていますので、是非一読をおすすめします。
わたしたちがいかに愛されているか、その大いなる安らぎの波動に触れていただきたいと思います。
精神世界に浸っている人向きの本かと思います
(2008-11-24)
一般の読者としての感想ですが、「さあ、大天使さまのメッセージに耳を傾けて、愛に目覚めてアセンションしましょう」という典型的なチャネリング・メッセージで、とくに目新しさはありませんでした。実際にレムリア・ルネッサンス・シリーズはチャネリング本として別の出版社から以前から出ていたものです。
イメージで言えば、洋楽のヴィジュアル系バンドのルネッサンス風の曲調に「これまでにない世界最高の美しい歌」というキャッチフレーズをつけてアセンションブームに乗ってメジャーデビューを果たしたという感じでしょうか・・
愛のチャネリング・メッセージの精神世界に浸りたい人向けという感じだと思いますので、真面目に真剣に考えている一般読者にとっては、かなり宗教的な印象を与えると思いますが、シリーズの登場人物も、高橋信次、日蓮、ギリシャ神話、サタンなど、古今東西、豪華絢爛ですので、そういう何でもありの世界でも楽しめる人なら良いのかもしれません。
蒼々たる名前の羅列
(2008-11-23)
レビューが★5ばかりだったので、期待して購入したのですが、
かなり宗教色が濃い内容のような気がしました。
あと、赤い文字のページが多く、それが私には合わずに(気分的に)、
それにルシファーなど、驚くほどの蒼々たるチャネリングされたメンバー名のせいか、
私程度のレベルでは理解が出来にくい内容で(苦笑)、
(ある程度は、この手合いの本は読んではいるんですが…)
最初の数ページにザッと目を通しただけで、完読を断念してしまいました。
5次元文庫には珍しく価格も高かったので、とても後悔しています。
胸の中の宇宙を抱きしめる
(2008-11-11)
書店でこの小さな本を目にしたとき、大宇宙の中に咲く花のイメージがこころに広がりました。ガイア(地球意識の女性体)の章を読み始めると、包み込むような穏やかな語り口にひかれ、そのままレジへと向かいました。そして帰宅して少しずつ大切に読み進めました。もう一度、さいごのガイアの章を読み終えた深夜、外に出ると降るような満天の星ぼし。この本に書かれているように、私にはどの星もそれぞれに美しいメロディーを奏でているように思えました。感謝の気持ちでいっぱいになり、大きく手を広げました。そして今度は自分の胸を抱きしめてみました。私たちはこの宇宙に愛されており、だから私たちもすべてのものを愛することができるのだなあと実感しています。
おすすめ度:
地球に起っている問題を書いた本
愛のメッセージの本、愛の塊のような本ですが、読む人の状態によってかなり受け止め方が変わりそうな本です。
地球を守っている男性と女性の神様からのメッセージ、そして大天使ミカエルの苦悩など、非常にビックリするメッセージが詰まっていて貴重な本だなと思いました。怪しい感じはなく、透明感のある文章です(ただし、親が子に話すような、厳しさのある口調です)。
今まで地球に感謝したことがなかったので、こんなに地球人のことを思っている存在があると知り申し訳なく思いました。また、こんなにも地球を愛し、しかも最後まで逃げられずに残るということもかなりショッキングでした。
この本の内容の多くは、今の地球上に起こっている問題(しかも途方もない大きな問題!)と、人類の問題点、さらにとことん気が滅入るようなダークな箇所もあるため、
すでになんらかの活動拠点を持っている方にはよいのですが、まだ求道の途中で苦しんでいたり、別の重い課題に取り組んでいたり、孤独に心に救いを求めていたりする場合、
「問題があることは分かったけれども、何も出来ない!」と、ショックだけ受けてしまいそうです。
自信がない方には余りオススメしたくありません。
無限の愛☆
今年チャネルされたばかりのようで、新鮮な感覚があります。
いよいよ、地球も大変革の時代に入り、今まで出ている本とは、波動も内容も格段に高く、斬新な感覚を覚えます。
私たちが住んでいるこの地球は、善悪、光と闇、その両極、そのすべてを受け入れている類まれな惑星であること。そこには、計り知れない深い愛が存在すること。
ガイア(地球の女性神性)からのメッセージには、深い深い愛を感じ、温かい波動で満たされました。
文庫で価格も読みやすくなっていますので、是非一読をおすすめします。
わたしたちがいかに愛されているか、その大いなる安らぎの波動に触れていただきたいと思います。
精神世界に浸っている人向きの本かと思います
一般の読者としての感想ですが、「さあ、大天使さまのメッセージに耳を傾けて、愛に目覚めてアセンションしましょう」という典型的なチャネリング・メッセージで、とくに目新しさはありませんでした。実際にレムリア・ルネッサンス・シリーズはチャネリング本として別の出版社から以前から出ていたものです。
イメージで言えば、洋楽のヴィジュアル系バンドのルネッサンス風の曲調に「これまでにない世界最高の美しい歌」というキャッチフレーズをつけてアセンションブームに乗ってメジャーデビューを果たしたという感じでしょうか・・
愛のチャネリング・メッセージの精神世界に浸りたい人向けという感じだと思いますので、真面目に真剣に考えている一般読者にとっては、かなり宗教的な印象を与えると思いますが、シリーズの登場人物も、高橋信次、日蓮、ギリシャ神話、サタンなど、古今東西、豪華絢爛ですので、そういう何でもありの世界でも楽しめる人なら良いのかもしれません。
蒼々たる名前の羅列
レビューが★5ばかりだったので、期待して購入したのですが、
かなり宗教色が濃い内容のような気がしました。
あと、赤い文字のページが多く、それが私には合わずに(気分的に)、
それにルシファーなど、驚くほどの蒼々たるチャネリングされたメンバー名のせいか、
私程度のレベルでは理解が出来にくい内容で(苦笑)、
(ある程度は、この手合いの本は読んではいるんですが…)
最初の数ページにザッと目を通しただけで、完読を断念してしまいました。
5次元文庫には珍しく価格も高かったので、とても後悔しています。
胸の中の宇宙を抱きしめる
書店でこの小さな本を目にしたとき、大宇宙の中に咲く花のイメージがこころに広がりました。ガイア(地球意識の女性体)の章を読み始めると、包み込むような穏やかな語り口にひかれ、そのままレジへと向かいました。そして帰宅して少しずつ大切に読み進めました。もう一度、さいごのガイアの章を読み終えた深夜、外に出ると降るような満天の星ぼし。この本に書かれているように、私にはどの星もそれぞれに美しいメロディーを奏でているように思えました。感謝の気持ちでいっぱいになり、大きく手を広げました。そして今度は自分の胸を抱きしめてみました。私たちはこの宇宙に愛されており、だから私たちもすべてのものを愛することができるのだなあと実感しています。
