カスタマーレビュー
おすすめ度:
小学生の頃
(2008-11-29)
わたしが小学生の頃、図書室でこの本を読みました。
内容はいたってベターで、今となれば「よくある話」かもしれません。
友だちのように一緒にいた愛犬が亡くなってしまいそれを泣いて悲しむ男の子。優しく「死」というものを教える父親・・・
幼いなりにもわたしはこの本を読んで「悲しい、切ない」と思いましたし、男の子が泣くようにわたしも一緒に泣いた記憶があります。
それから何年か経った今でも変わらず心打たれます。
えほんですのでとても読みやすいです。
この本をみて、小さいお子さんと一緒に「いのち」について考えてみるのもいいかもしれません。
泣きました。
(2007-04-27)
単純な絵が好き嫌いなく入っていける。
父親が犬を亡くして悲しんでる息子に
自分も経験した愛犬との別れを語っていく内容。
絵本だけど 心のプロセスが説明的な感じなので
どちらかと言えば大人向き。
(特に多感な時期の子供は余計に反発したくなりそう?)
今から起こるだろう感情感覚を 先回りして教えられるのは
大人でも子供もでも内容が内容だけに 不快な筈だから
ある程度お別れから時間が経ってから読む方がいいかも。
別れから ここまできた自分を振り返る感じで読めると思う。
幸せだっただろうか? 最後に思う事は ただただそれだけ。
おすすめ度:
小学生の頃
わたしが小学生の頃、図書室でこの本を読みました。
内容はいたってベターで、今となれば「よくある話」かもしれません。
友だちのように一緒にいた愛犬が亡くなってしまいそれを泣いて悲しむ男の子。優しく「死」というものを教える父親・・・
幼いなりにもわたしはこの本を読んで「悲しい、切ない」と思いましたし、男の子が泣くようにわたしも一緒に泣いた記憶があります。
それから何年か経った今でも変わらず心打たれます。
えほんですのでとても読みやすいです。
この本をみて、小さいお子さんと一緒に「いのち」について考えてみるのもいいかもしれません。
泣きました。
単純な絵が好き嫌いなく入っていける。
父親が犬を亡くして悲しんでる息子に
自分も経験した愛犬との別れを語っていく内容。
絵本だけど 心のプロセスが説明的な感じなので
どちらかと言えば大人向き。
(特に多感な時期の子供は余計に反発したくなりそう?)
今から起こるだろう感情感覚を 先回りして教えられるのは
大人でも子供もでも内容が内容だけに 不快な筈だから
ある程度お別れから時間が経ってから読む方がいいかも。
別れから ここまできた自分を振り返る感じで読めると思う。
幸せだっただろうか? 最後に思う事は ただただそれだけ。
