’ゆるむ’育児のすすめ 出産~1歳・赤ちゃんも私もハッピーになる - 和書 - 子供と読む絵本の旅
大葉 ナナコ

実業之日本社

グループ:Book /ランキング:17104
価格:¥ 1,470
発売日:2006-05-31 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
疲れたときに・・・  (2008-09-07)
最近子供が6ヶ月になり、少し周りをみる余裕が出てきましたが、やっぱり疲れてしまうことが多くそんなときに気分転換に読むのにお勧めです。
がんばり過ぎなくてもいいんだ、子供はお母さんが大好きなんだ、よしもう少しがんばってみよう、と思える本です。
著者の経験から役立つと思えるモノが紹介されていたり、ベビーマッサージのやり方がイラスト付きでかかれていたり、実用的なことも書かれているので参考になります。


価値観が似てる人にはいいのかも  (2008-09-05)
「育児を楽しもう!」という前向きな姿勢には共感しました。

ただ、「布オムツにすると朝までぐっすり」とか、「プラスチック製のおもちゃは短くて1週間、長くても一ヶ月で飽きてしまう」など、自分が経験した事をあたかも揺るぎない真実であるかのように言い切っている箇所が多く見受けられました。
色んな赤ちゃんがいて当たり前。個々によって違うのに。

更には「皮膚は、皮膚呼吸したりたくさんの役割を担う、体のなかで最も大きな臓器です」などという文章もあり、驚き呆れてしまいました。(人間は皮膚呼吸はしていません。)

布オムツや手作り・木のおもちゃを推奨したいのはわかりますが、ここまで「これはいい。あれは良くない。」と言われると、どこが「ゆるむ育児」なの?と思ってしまいます。

「布オムツにしたいんだけど、大変そう…」というお母さんに「大丈夫よ!」と、どーんと背中を押してくれる、という意味ではいいのかもしれませんが…。

この著者、別の本でも、「○○の出産方法をした人は、子供をあまり可愛がっていないように感じる」などと書いていて、ちょっとそれは…?と思った記憶があります。

買ってよかった  (2008-08-30)
出産前に図書館でこの本に出会い、
産後すぐの育児に不安で心細いときに再び読みたくて
購入しました。産後ママの不安な心を優しく癒してくれる
一冊です。娘が9ヶ月になった今は時々しか読まなくなりましたが
産後直後は何回も読みました。
特に母乳育児で悩んでるときは相談にのってもらってるみたいで助かりました。
あまり気負わずに子育てしていこう!と思えます。買ってよかったと思います。
ゆったりと子育てしたい出産前から産後のママにお勧めです!

育児をする女性の、頼りになる味方  (2008-04-16)
マスコミは、とにかく

「困った」「大変」「危険」「恐い」

といったネガティブなメッセージが大好き。

そんなマスコミから流される、子育ての

イメージは、とにかく「大変」というもの。

こういったマスコミによる「洗脳」から

開放されて、より楽しい育児を実践する

ためのアイデアと考え方にあふれた本です。

子どもをつくる前に、

私は、母親としてやっていけるかしら・・・

と不安になってしまっている女性にも

おススメできる本です。

著者による楽しいイラスト・マンガ付き。

夫との接し方が参考になりました  (2007-11-02)
夫との接し方の項目が大変参考になり、なるほど!と腑に落ち、
夫と気楽に楽しく接することができるようになりました。
育児で気がたってきた時にこの本を読んで、気持ちがゆるめられてました。
育児中のお母さんにおすすめです。