もりにいちばができる - 和書 - 子供と読む絵本の旅
五味 太郎

玉川大学出版部

グループ:Book /ランキング:87118
価格:¥ 1,050
発売日:2008-04-21 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
経済のはじまりは物々交換  (2008-10-24)
狐がぶどうをあげたら、狸はお礼にりんごをくれました。狐はうれしくなりました。そして、考えました。ぼくのぶどうはおいしいから、みんなも食べたいに違いない…。経済のはじまりは物々交換でした。そんな経済の基本を わかりやすく説く、楽しみながら学べる絵本です。 2008年4月発行

ほのぼの経済絵本  (2008-05-31)

経済の基本が学べる絵本ということですが、基本とはいったい何なのか?
本書によれば、それは価値と価値の交換 といえるでしょう。

動物たちがそれぞれに独占している食べ物を交換しあうことで、
自分の好きなものを手に入れる、あるいは相手に喜んでもらうことが、
経済活動の始まりというわけです。

話は色々なお店が集まり、森に市場ができるところまでで終了。
さらに展開が進めば、なぜお金ができたのか、いかにお金を運用するか、
というところまで行くとおもいますが、それは各自で考えてみると
いいかもしれません。

本書は1979年に刊行された「玉川こども・きょういく百科 おみせとおかね」
の一部を単行本化したとのこと。こちらも読んでみたくなりました。