カスタマーレビュー
おすすめ度:
楽しいストーリーでした
(2004-02-06)
ケストナーが好きで、児童向けでないものも読みたくて買いました。
一日で読めますが、なかなかハラハラする内容で、それでいて
殺人やドロドロしたものは避けてあり、痛快でした。
最近は文庫でも、字の大きいものが多い中、これは細かい字だったので
最初は戸惑いましたが、筋を追っていくうちに気にならなくなりました。
映画でやったら、結構楽しいと思います。
ユーモアを解する人に
(2003-03-20)
ケストナーの本を好きな人に、是非。そして、ユーモアを好む人にもすすめます(ユーモアの定義を取り違えてるかもしれないけど)。関係ないけど、この作品を読み終わって思ったのは、「これ、白黒で映画化かアニメ化しないかなあ」。昔の映画の演出で(第二次世界大戦中とかのころの)作ったりしたら、はまるんじゃないかと。それが難しければ是非アニメ化を!宮崎駿監督作品の雰囲気を思い出してしまった(シャーロック・ホームズとか、その辺り)。同意見の人、いないかなあ(まずこの本を読んでる人が近くにいないんだよね)。ぜひ、読んでみてください。
おすすめ度:
楽しいストーリーでした
ケストナーが好きで、児童向けでないものも読みたくて買いました。
一日で読めますが、なかなかハラハラする内容で、それでいて
殺人やドロドロしたものは避けてあり、痛快でした。
最近は文庫でも、字の大きいものが多い中、これは細かい字だったので
最初は戸惑いましたが、筋を追っていくうちに気にならなくなりました。
映画でやったら、結構楽しいと思います。
ユーモアを解する人に
ケストナーの本を好きな人に、是非。そして、ユーモアを好む人にもすすめます(ユーモアの定義を取り違えてるかもしれないけど)。関係ないけど、この作品を読み終わって思ったのは、「これ、白黒で映画化かアニメ化しないかなあ」。昔の映画の演出で(第二次世界大戦中とかのころの)作ったりしたら、はまるんじゃないかと。それが難しければ是非アニメ化を!宮崎駿監督作品の雰囲気を思い出してしまった(シャーロック・ホームズとか、その辺り)。同意見の人、いないかなあ(まずこの本を読んでる人が近くにいないんだよね)。ぜひ、読んでみてください。
