消え失せた密画 (創元推理文庫 508-1) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
小松 太郎(翻訳)

東京創元社

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価格:¥ 630
発売日:2000 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
楽しいストーリーでした  (2004-02-06)
ケストナーが好きで、児童向けでないものも読みたくて買いました。
一日で読めますが、なかなかハラハラする内容で、それでいて
殺人やドロドロしたものは避けてあり、痛快でした。
最近は文庫でも、字の大きいものが多い中、これは細かい字だったので
最初は戸惑いましたが、筋を追っていくうちに気にならなくなりました。
映画でやったら、結構楽しいと思います。

ユーモアを解する人に  (2003-03-20)
 ケストナーの本を好きな人に、是非。そして、ユーモアを好む人にもすすめます(ユーモアの定義を取り違えてるかもしれないけど)。関係ないけど、この作品を読み終わって思ったのは、「これ、白黒で映画化かアニメ化しないかなあ」。昔の映画の演出で(第二次世界大戦中とかのころの)作ったりしたら、はまるんじゃないかと。それが難しければ是非アニメ化を!宮崎駿監督作品の雰囲気を思い出してしまった(シャーロック・ホームズとか、その辺り)。同意見の人、いないかなあ(まずこの本を読んでる人が近くにいないんだよね)。ぜひ、読んでみてください。