巨額を稼ぎ出すハローキティの生態 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
Ken Belson(原著)
Brian Bremner(原著)
酒井 泰介(翻訳)

東洋経済新報社

グループ:Book /ランキング:150710
価格:¥ 1,890
発売日:2004-06 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
外国人による「ジャパニーズかわいい文化論」  (2005-08-25)
ブリトニースピアーズ、クリスティーナ・アギレラが大のキティラーだ。から始まって、日本に来た外国人は、次第に日本のかわいいカルチャーのとりこになる。それは、なぜか?と掘り下げていく。サンリオの産みの親の辻 信太郎氏の歴史にまで遡る。小学生の頃、サンリオショップに入り浸っていた世代は、是非読むべきです。

誰に読んでもらいたかったのか?  (2004-10-27)
いったい誰がこんな本を欲したのだろう。
タイトルからして迷走している本書だが、
実際読んでみると全く需要のない本だと理解できた。
キティーファンも何故キティーを買ったのか、
その購買動機や文化背景など知る必要がないし、
キャラクタービジネスに係わる人間にとっても、
さして目新しくもない考察にこの金額を払わないだろう。
私がこの本で唯一感心したのは、
250種類以上のご当地キティー人形が存在していたという事だけだった。