クリスマス・オールスター (ピーマン村の絵本たち) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
中川 ひろたか
村上 康成

童心社

グループ:Book /ランキング:122552
価格:¥ 1,365
発売日:1997-10 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
クリスマス会は楽しく  (2008-10-06)
赤と緑のクリスマスカラーの絵本。クリスマスといえば、サンタクロース、ツリーと決まっていますが、おひなさまがでてきたり、こいのぼりがでてきたり、一年間の季節のスターたちが大集合。みんな勢揃いのゆかいなクリスマス!がはじまります。1997年10月発行


中川さんワールド  (2008-06-10)
本当にほっこりしてしまう中川さんの絵本。
クリスマスってにぎやか。
サンタさんが来てくれるし、ツリーを飾って、プレゼントをもらって・・・
でもクリスマス以外のイベントに出てくる主役たちだってみんなでパーティーしたいんだなぁ。
ならみんなでやっちゃえ!と、お雛様やこいのぼり、節分の鬼たちがみんなでサンタさんを待つ時がとってもかわいいです。
3歳の息子が去年のクリスマスいただいた絵本。
「みんなでいたら楽しいなぁ」
「このプレゼントは誰がもらわはったんかなぁ」
と2人で話しながら読む1冊です。

おもしろい設定に笑ってしまいました。  (2005-12-26)
クリスマスオールスターってどういう意味なんだろう?と思っていましたが、この本をよんで笑ってしまいました。
クリスマスの日に、押入れからお雛様や鯉のぼり、玉入れの道具に門松など、シーズン物のグッズがわんさか。みんなクリスマスのお祝いをしたくなってしまったみたいです。

確かにオールスターでした。最後はみんなでクリスマスパーティ。とっても平和な絵本でした。



クリスマス★オールスター  (2004-06-13)
年に一回の行事だと、その時は楽しくお祝いをしても忘れてしまいがちだと思う。その忘れがちな押入れにしまってあるお雛様や鯉のぼりなどを登場させたのがとても面白い。

また子供たちが物にも思いやる気持ちを持つようになるではと思った。更に願い事も「ドレスが欲しい」とか「他のお祭りを楽しんでみたい」等一つ一つの行事を楽しんでいた子供の心に他の行事へのつながりを考えるきっかけがつかめたり、周りの気持ちに気付く又気にかける気持ちも育ってくる気がする。

「みんなでておいでよ」と声を掛けると、色々なものがでてくるところなど子供がひきつけられる魅力がある大胆さが面白い気がした。

動があり「雪が降ってきました」から静の時間があり、子供が驚いてちょっとアレと心落ち着けるようになっており、お話の中で子供が遊べるようになっていて面白い。見開きページ、一ページにトナカイさんが顔を出し、サンタさんが顔を出し子供がはっとさせられそうで大人の私も心が躍る。

最後のページではみんながパーティを満喫し、その一つ一つをお話の最初から思い出しながら「お雛様はドレスをもらったんだー」というふうにお話をつなげて考えられるし、子供がワクワクしそうだ。


こんなクリスマスがあったら  (2002-01-19)
夫が子供のクリスマスプレゼントに買ってきた本です。
年が明けたいまでも毎晩子供に読んでやっていて、子供が大好きな本のひとつです。
こんなにぎやかなクリスマス、楽しそうですよね。