おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
中川 ひろたか
村上 康成

童心社

グループ:Book /ランキング:27820
価格:¥ 1,365
発売日:1999-01 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
音楽家としても活躍する著者  (2007-04-26)
さすが音楽家のつくる作品ともあって、リズムよく仕上げられています。
絵本の中核をなす、絵も、文章とマッチしていて申し分ないし、
込められている教訓も、幼稚園から小学校低学年にかけて、わかりやすく実感できるものとなっています。

大きくなるということの意味が徐々にわかり始める
発達段階の児童に読み聞かせをしてあげるにはちょうど良い作品であると思います。

こどもが自分で何を感じるか  (2005-04-26)
幼稚園での進級や卒園前に読まれることが多い本。
特に幼稚園の先生からは圧倒的に支持される本だと思います。
(僕も好きなので買ってきたのだけど…)
でも、ちょっと説教くさいかな。
大きくなるっていうことはどういうことなのかを、
分かりやすい例を挙げて教えてくれます。
大人の方が、「そうそう。そう言いたかったんだよ」と
思ってしまうのだけれど、
本当に大切なのは、大人の期待に応えようとしてしまう
子供たちが、この本から素直に何を感じ取るかということでは
ないでしょうか。
子供に、この本と出会わせてあげることは大切と思うので、
やっぱり星5つ。

子どもたちへ  (2005-02-22)
 小学生に上がる前から、小学生に向けて。
ゆっくりと読んであげたり、自分で読んだりして欲しい作品。
特に、「木から飛び降りる、、、自分よりも小さな、、、やさしくしてあげられる、、、」辺りはとても響いてくる。
 大人もちょっぴり考えたりして・・・。

しみじみと言葉が心にしみます  (2005-02-17)
我が家の子供だけでなく、私自身大好きな本。
大きくなる、という抽象的なことについて
わかりやすい言葉で答えてくれます。
進級のプレゼントなどにもぴったりだと思います。

おおきくなるっていうことはそういうこと  (2004-02-01)
今春小学生になる息子と、ランドセルを買いに行きました。
迷った末に買ったのは、青いランドセル。
その日の夜、布団に入るとき「ご本読んで」と持ってきたのがこの本でした。
子供なりに自分の成長をしっかり受け止めているようです。