だってだってのおばあさん (フレーベルのえほん 3) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
さの ようこ

フレーベル館

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価格:¥ 924
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
いくつになっても、気持ち次第。  (2005-12-14)
ろうそくを落としてしまい、99歳のおばあちゃんが5本のろうそくでお誕生日を迎えました。そしたら、気分は「5歳!」
何て楽しい本でしょう。 

「もう、○○歳。。。。」が「まだ○○歳!」になったら出来ることも多くなるものなんですね。あらためて感じました。 この本を読んだ後子供はケラケラ笑っていましたが、どれだけその本の意図するところを汲み取ったのでしょうか。 年を取ってくると、悲観的になる事って多々あるのですが、親の私は間違いなく「元気」をもらいました。 
まだまだ頑張るぞ、99歳のおばあちゃんに負けずに。。。


いくつになっても子どもの心を  (2004-11-27)
おばあさんの誕生日のためのロウソクをねこが買いに行ったけど、
途中で落としてしまい袋の中にはたった5本だけ。でもおばあさんは
ロウソク5本だから私5歳になったのよ…とユーモアで切り返す
ところは私も見習いたいなぁ…。
いくつになっても子どもの心を持ち続けられたら、人生は楽しいものに
なるのだな…と改めて思いました。のはらでおばあさんが感じた
やさしい風が私の中も通り過ぎていくようで、ずっと大切にして
おきたい絵本です。息子も3歳の頃からお気に入りで5歳になる今も
頻繁に本棚から取り出しています。

「だってだって」をやめてみたら。。。  (2004-06-28)
「だってわたしはおばあさんだから」が口ぐせのおばあさんと猫の話。
その口ぐせをやめてみたら、どうなった?

大人になって改めて読んでみると、結構、グサっときました。
「○○だからしょうがない」とか、「○○だからできない」とか、やる前に決め付けてしまいがちな自分に気づきました。
最近、あまりにも言い訳が多すぎる!

とりあえず、やってみればいいのにね。
私も「だってだって」はやめましょう。

佐野さんの絵本は、どれも、子供はもちろん、大人も読んでほしい本ばかりです!


私も保育園で読んでもらいました。  (2003-12-17)
20数年前、私も保育園で読んでもらった本です。「だってだって」のフレーズが楽しく、良く覚えており、娘の4歳の誕生日にあわせて購入しました。
折しも娘は、何かにつけて「だって○○なんだもん」とおませにも理屈をこねるお年頃。
その口癖を逆手にとったようなこの絵本は、まさにタイムリーでした。

前向きに人生をエンジョイするおばあさんの姿は、子どもにも魅力的なようです。「だって私は5歳ですもの。あらそうねぇ!」の度にケラケラ笑いながら目を輝かせています。


だってだってのおばあさん  (2001-10-20)
佐野さんらしい素晴らしい文・絵に感動です。ほのぼのしている中にも小学校1年の男の子も気に入って笑いありの絵本です。絶対おすすめです!!私も年をとってもこんな前向きなおばあさんになりたいな。