うさぎのおうち - 和書 - 子供と読む絵本の旅
Margaret Wise Brown(原著)
Garth Williams(原著)
松井 るり子(翻訳)

ほるぷ出版

グループ:Book /ランキング:245719
価格:¥ 1,365
発売日:2004-02 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
ラブリーバニー  (2004-06-20)
うさぎが美しい春の日に自分のおうちを探しに出かけます。

とにかくうさぎのイラストが可愛いです。バックの植物や蝶に至っては
美しいと言う方がぴったりです。
娘は一目でキャラクター物より気に入ったようです。

英文もとてもシンプルで読みやすいものです。
The Runaway Bunny を気に入られた方にも
お勧めです。


春の自然の美しさ!  (2004-05-29)
「おやすみなさいフランシス」「しろいうさぎとくろいうさぎ」「大草原の小さな家」などの挿絵でおなじみのガース・ウィリアムズ。この本で特筆すべきは、背景に描かれる植物の美しさです。子供だましないいかげんでない草木の描写は、自然を大切にする気持ちを育んでくれるはずです。

日本に自生する植物とだいたい似ていますので、「これはオダマキ」「キツネノボタン?」と植物図鑑と見比べながら推定する楽しみがあります。
もちろん、愛らしいウサギのぼうやが自分の家をみつけるお話は、途中はドキドキ、最後にホッ、子供が繰り返し読みたがるものです。

ちなみにグランドホックはリスの仲間(別名マーモット)で、冬眠から覚めた姿が早春を象徴するようです。


再会!  (2004-02-24)
私はこのお話が大好き。これは、「ちゃいろのうさぎとしろいうさぎ」で数年前出ていて探し求めて、やっとたどりついた・・・思い出の絵本です。「しろいうさぎとくろいうさぎ」は有名ですが、このお話は意外とマイナーでしたので今回新刊として日本語タイトルも変わり・・・私としては再会です。洋書は「HOME FOR A BUNNY」まさに・・・うさぎのおうちですね。以前幼稚園で読んだ時、「あの本見せて・・・」とたくさんの依頼がありました。今回その方々へもお知らせしたい。良い絵本はまた・・・再会できるんですね。