やさいだいすき - 和書 - 子供と読む絵本の旅
柳原 良平

こぐま社

グループ:Book /ランキング:65394
価格:¥ 945
発売日:2004-06 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
フェリシティー  (2008-10-16)
わたしの子供はアメリカ人のハーフですが、やさいだいすきで野菜の名前を全部覚えました。
鮮やかかな配色、わかりやすい日本語、野菜の数え方など簡単に自然なのが特徴でしょう。
野菜に顔があるのがとてもよいアイデアだと思います、野菜に焦点を当て最後にママと子供が登場する物語構成も非常に気に入っています。
娘たちはやさいだいすきという意味も簡単に理解できました。何を買おうかなあと迷っている方には最適な絵本でしょう
イラストも日本的な可愛すぎるようなこともなく簡単で目にはいりやすいのもお勧めです。
子供たちの色彩感覚や洗練された日本の文化も感じられ満点の絵本です。

全てのページがお気に入り  (2008-06-10)
息子はこれで随分野菜の名前を覚えました。
ピーマン、ごぼう、だいこん、ほうれんそうなどなど・・・

1ページごと、各々の野菜の自己紹介(?)からはじまり、皆でお店に並び、調理され、食べてもらいます。
全ての野菜たちににこやかな顔がついているので親しみやすかったのでしょう、息子は全てのページがお気に入りみたいです。

さいごのページでは、男の子と一緒になって万歳をしています。
うーん、可愛い!

2歳の娘のお気に入り!  (2004-07-15)
「だいこん いっぽん」「にんじん にほん」と始まり、どのページも色彩がはっきりして子どもの目を釘付けにします。しかも野菜に顔がついているのでとても親しみが持てます。娘は1ページずつ、野菜の絵を指さしながら「だいこん!」「ごぼう!」と叫んでいます(笑)

スーパーに買い物に行っても食事の時も野菜に興味を持つようになりました。こちらが「これはトマトよ」などと教えなくても絵本で自然に覚えているので少しびっくりです。とにかくほのぼのワクワクする絵本です。補足ですが、作者の柳原さんはサントリーのトリスでお馴染みの方です。