カスタマーレビュー
おすすめ度:
絵本ステップアップ期に
(2008-04-11)
赤ちゃん絵本から物語の絵本へ、の中間地点だったわが子に購入しました。まだ「お話」にはついていけないけれど、「りんご」「すぷーん」の羅列ではもの足りない…という時期に。
わが家ではこの本を、もうもう100回以上は読みました。どうして男の子はこんなにも乗りものが好きなのでしょう?まだ乗ったこともないのに??
同じ作者の「かじだ、しゅつどう」も好評でした。
列車の絵本
(2008-02-14)
鉄道の絵本です。列車が、とてもきれいに描かれています。初め特急電車はつかりに乗って、急行の気動車に乗り換えて、普通の気動車に乗りかえて、おじいちゃんおばあちゃんに会いに行きます。列車の疾走するシーンがとてもかっこいいです。途中、電気機関車とすれ違ったり、遠くに新幹線が走っていたりと、芸の細かいところも見られます。一冊、鉄道の本なので、電車の好きな子には、うれしい本だと思います。うちの息子は、大興奮で、夢中で何ども見ていました。
しゅっぱつ しんこう♪
(2008-01-15)
おかあさんと、みよちゃんが、おじいちゃんの家に行きます。
特急列車→急行列車→普通列車の順に乗り換えていきます。
そして、新幹線や、電気機関車、鉄橋、トンネルなども出てきます。
シンプルな話です。
電車好きな子供は、喜びそうだなーと思いました。
大喜びしてます
(2007-01-19)
鉄道マニアの父の影響でやっぱり鉄道が好きになるであろう男の子にプレゼントするため購入しました。ついでというわけではありませんが、やっぱり鉄道が好きなうちの子供にも購入し、計2冊購入しました。新幹線が発達し、在来線の特急や急行がどんどん廃止になっていっている今日この頃、古き良き日本の鉄道風景を伝えるうえで、非常に良い本だと思います。車両の型式や、最後の駅で車掌さんが持っている輪っかは何かなど、子供に教えてあげたい・語り合いたいネタでいっぱいです。あと、うちのおじいちゃんは元車掌さんなので、今度おじいちゃんのうちに行くときは持っていって、本物の「しゅっぱつしんこう!」を聞いてみたいと思います。
乗り換えて帰省する思いと重なります
(2006-02-06)
特急・急行が少なくなってきていますが、実家への帰省で、新幹線だけでは着かないため、次々列車を乗継をする人も今もいると思います。私もそんな一人ですが、ついつい、帰省時の自分と重ねてしまう程、窓から見える情景が広がっています。
そう!この景色!目的駅に着いた時、孫を待つ姿も同じ!同じ!
行く側以外にも待つ側もさりげなく書いているので、実家への帰省前に読んでも楽しいかと思います。
おすすめ度:
絵本ステップアップ期に
赤ちゃん絵本から物語の絵本へ、の中間地点だったわが子に購入しました。まだ「お話」にはついていけないけれど、「りんご」「すぷーん」の羅列ではもの足りない…という時期に。
わが家ではこの本を、もうもう100回以上は読みました。どうして男の子はこんなにも乗りものが好きなのでしょう?まだ乗ったこともないのに??
同じ作者の「かじだ、しゅつどう」も好評でした。
列車の絵本
鉄道の絵本です。列車が、とてもきれいに描かれています。初め特急電車はつかりに乗って、急行の気動車に乗り換えて、普通の気動車に乗りかえて、おじいちゃんおばあちゃんに会いに行きます。列車の疾走するシーンがとてもかっこいいです。途中、電気機関車とすれ違ったり、遠くに新幹線が走っていたりと、芸の細かいところも見られます。一冊、鉄道の本なので、電車の好きな子には、うれしい本だと思います。うちの息子は、大興奮で、夢中で何ども見ていました。
しゅっぱつ しんこう♪
おかあさんと、みよちゃんが、おじいちゃんの家に行きます。
特急列車→急行列車→普通列車の順に乗り換えていきます。
そして、新幹線や、電気機関車、鉄橋、トンネルなども出てきます。
シンプルな話です。
電車好きな子供は、喜びそうだなーと思いました。
大喜びしてます
鉄道マニアの父の影響でやっぱり鉄道が好きになるであろう男の子にプレゼントするため購入しました。ついでというわけではありませんが、やっぱり鉄道が好きなうちの子供にも購入し、計2冊購入しました。新幹線が発達し、在来線の特急や急行がどんどん廃止になっていっている今日この頃、古き良き日本の鉄道風景を伝えるうえで、非常に良い本だと思います。車両の型式や、最後の駅で車掌さんが持っている輪っかは何かなど、子供に教えてあげたい・語り合いたいネタでいっぱいです。あと、うちのおじいちゃんは元車掌さんなので、今度おじいちゃんのうちに行くときは持っていって、本物の「しゅっぱつしんこう!」を聞いてみたいと思います。
乗り換えて帰省する思いと重なります
特急・急行が少なくなってきていますが、実家への帰省で、新幹線だけでは着かないため、次々列車を乗継をする人も今もいると思います。私もそんな一人ですが、ついつい、帰省時の自分と重ねてしまう程、窓から見える情景が広がっています。
そう!この景色!目的駅に着いた時、孫を待つ姿も同じ!同じ!
行く側以外にも待つ側もさりげなく書いているので、実家への帰省前に読んでも楽しいかと思います。
